Carl Pei氏のNOTHING、Androidの父が設立したEssentialを買収、スマホあるかも

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OnePlusの共同創設者であるCarl Pei氏は1月、NOTHINGというスタートアップを立ち上げ、先日にはGoogle Ventures(GV)から1500万ドルの「シリーズA」資金を調達したことも明らかにされました。また、Bloombergによると、TWSイヤホンを今年の夏に発表することが明らかとなっています。

そんなこれからに期待されるNOTHINGですが、海外メディア9to5Googleによると、あのEssential(エッセンシャル)の所有権をすべて吸収したと伝えられています。

Essential ProducstはAndroid創業者(父)のアンディ・ルービン氏が2015年に立ち上げ、2020年2月12日「プロダクトを停止してEssetialを閉鎖する」と発表していました。

発表した端末はEssential Phone1台で、Androidスマートフォンを愛している方は、記憶に新しいと思います。当時はSnapdragon 835を搭載し、ピュアなAndroid、そして人類で初めて水滴型ノッチを搭載した端末です。その後、楽天モバイルでも販売が行われ、当時は日本からも結構購入されていた方もいたように思います。

そんなスマートフォン1台で終わった会社をNOTHINGが買い取ったわけです。

今回の件で今後、もしかするとスマートフォンの発表があるかもしれません。そして元OnePlus共同設立者とAndroid創業者の夢のスマートフォンが登場するのか。期待です。

ソース : 9to5google

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