OnePlus BandとXiaomi Mi Band 5の仕様・スペック比較、やはりあの機能を取るか取らないか

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OnePlusは1月11日より、初となるスマートバンドを発表しました。

インド価格は2,499インド・ルピー(約3,500円)、Xiaomiから発売されているMi Band 5と同価格帯となります。

今回は日本でも大人気のMi Band 5とOnePlus Bandの仕様やスペックを比較していきたいと思います。

仕様・スペック比較

仕様・スペックOnePlus BandXiaomi Mi Band 5
モデルW101NXMSH10HM
ディスプレイ1.1インチAMOLEDディスプレイ
126 x294ピクセル
P3広色域

5段階輝度調整
1.1インチAMOLEDディスプレイ
126 x294ピクセル
最大輝度 450 nits 以下
5段階輝度調整
サイズ40.4mm x 17.6mm x 11.45mm(本体)
257mm x 21.0mm x 0.7mm(バンド)
46.95 x 18.15 x 12.45mm(本体)
重量10.3g(本体)
12.3g(バンド)
22.6g(本体+バンド)
11.9g(本体)
センサー血液酸素センサー
3軸加速度計と3軸ジャイロスコープ
光学式心拍センサー
3軸加速度計と3軸ジャイロスコープ
光学式心拍センサー
Bluetooth5.05.0
バッテリー容量100mAh(最大14日間のバッテリーライフ)125mAh(最大14日以上のバッテリーライフ)
充電方式有線充電ドングル(専用充電器)、USB Type-Aマクネット充電
防水性能5ATM IP685ATM
システム言語英語、ヒンディー語、中国語英語、スペイン語、ロシア語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、ウクライナ語、ポーランド語、韓国語、ポルトガル語、トルコ語、日本語、アラビア語、チェコ語、タイ語、インドネシア語、ギリシャ語、ベトナム語、ルーマニア語、中国語、オランダ語
運動モード野外ランニング、室内ランニング、ファットバーンラン、野外ウオーキング、野外サイクリング、室内サイクリング、クロストレーナー(自転車トレーニング)、ローイングマシン、クリケット、バドミントン、プールスイミング、ヨガ、フリートレーニング、計13種類屋外ランニング、パワーウォーキング、サイクリング、屋内ランニング、プールスイミング、フリースタイル、屋内サイクリング、エリプティカル、ジャンプロープ、ヨガ、ローイングマシンランニングまたはウォーキング、計11種類
健康測定機能24時間心拍数モニタリング
睡眠モニタリング
血中酸素レベルモニタリング
呼吸運動
ステップカウンター
毎日の目標設定
24時間心拍数モニタリング
睡眠モニタリング
ストレスモニタリング
月経周期モニタリング
呼吸運動
ステップカウンター
無操作アラート(座りすぎ警告)
PAI 活力指数評価
毎日の目標設定
その他の機能アプリ通知機能、着信拒否、メディアコントロール、ストップウォッチ、タイマー、アラーム(振動)、カメラシャッターコントロール、スマートフォンを鳴らす、Zenモード同期(OnePlusスマートフォンのみ)、天気予報、OTAアップグレード、充電表示リモート写真撮影、音楽再生、電話機の位置特定、電話機のミュート、電話機のロック解除、着信通知、マナーモード、WhatsApp 通知、アプリメッセージアラート、カレンダリマインダ、イベントリマインダ、天気予報、タイマー、カウントダウンタイマ、アラーム、Bluetooth ブロードキャスト、オンラインダイヤル、カスタムダイヤル、プリセットダイヤル、画面ロック、 充電状況表示、装着方法の選択、OTA アップグレード
コンパニオンアプリOnePlus HealthMi Fit
価格【インド】
本体+バンド/ 2,499インド・ルピー(約3,500円)
バンド / 399インド・ルピー(約570円)
【インド】
2,499インド・ルピー(約3,500円)
【日本】
4,490円
OnePlus.in , Xiaomi.in

ディスプレイ

ディスプレイ両端末とも1.1インチAMOLEDディスプレイが搭載され、ピクセル数は126 x294ピクセルとなります。輝度調整ステップも5段階となり大きな違いはありませんが、Mi Band 5がディスプレイの明るさを公開しています。

Mi Band 5は、最大輝度 450 nits 以下の明るさで表示できるため、外でも見やすいかもしれません。一方のOnePlus Bandはディスプレイの明るさについて情報は公開されていません。

ここから考えるとMi Band 5の方が、ディスプレイの明るさは優れている可能性があります。

デザイン

端末本体はOnePlus Bandが四角形の角張ったデザイン。Mi Band 5は丸いデザインとなります。

バンドに使われるシリコン製の柔らかい素材は、どちらも共通している点ですが、OnePlus Bandは裏表でツートンカラーになっており、Mi Band 5は単色となります。

運動・スポーツモード

OnePlus Bandは13種類。Mi Band 5は11種類のスポーツに対応しています。

OnePlus Bandが勝っている2種類ですが、クリケットとバドミントンで、このスポーツをする方はOnePlusバンドを選択する勝ちはあるかもです。

センサー

両端末とも、3軸加速度計と3軸ジャイロスコープ、光学式心拍センサーに対応しているので、活動量の記録はバッチリです。

OnePlus Bandだけ、血中酸素濃度を測定するSpO2センサーが搭載されるので、ここを重視する場合はOnePlus Band一択となります。

健康測定機能

OnePlus Bandも一般的なスマートバンド機能は一通り揃っていますが、Mi Band 5のほうが種類豊富です。

Mi Band 5には、ストレス測定、月経周期測定、PAI 活力指数評価機能が搭載されています。女性に優しい機能が搭載されているので、女性ならMi Band 5のほうが良いかもです。僕も

バッテリー

OnePlus Bandは100mAh、Mi Band 5には125mAhのバッテリーを搭載しています。

公式によると、どちらも最大14日間のバッテリー持ちとなっています。ただし、バッテリー容量的に考えればMi Band 5の方がバッテリー持ちは良いはずです。

充電方法は、OnePlus Bandがバンドから切り離して専用の充電ボックスにはめる形式、Mi Band 5はマグネットを端末本体にくっつけるだけの形式となります。Mi Band 5の方が圧倒的にお手軽に充電できます。

コンパニオンアプリ(OnePlus Health , Mi Fit)

OnePlusバンドはOnePlus初のウェアラブルであり、リリースに伴ってHealthアプリをリリースしました。

このアプリは現在のところ、地域選択はインドのみ、日本語非対応となり、Androidのみ使用可能です。一方のMi Band 5に使用されるMi Fitは1から歴史のあるフィットネスアプリで、日本語にも対応、Androidとiosをサポートしています。

販売地域

OnePlus Bandは現在インドのみの販売となっています。一方のXiaomi Mi Band 5は、グローバル発売となり、1月8日に日本でも販売されています。

【Amazon.in】OnePlus Band 【Amazon】Mi Band 5 日本公式

結論

OnePlus BandとMi Band 5を比較してみて、充電方法や健康測定機能、アプリはやはりMi Band 5が優れていると思います。特に充電方法に関しては、マグネット式充電を取り入れており、これまでのバンドと端末を切り離すという苦痛から解き放たれます。

一方のOnePlus Bandは、Mi Band 5にはない、SpO2測定機能があり、ここを重要視するのであればあえて選択するのもありです。

しかし、日本からの購入の手軽さを加味するのであれば、相当なOnePlusファン以外は、現段階ではMi Band 5で良さそうです。

【Amazon.in】OnePlus Band 【Amazon】Mi Band 5 日本公式

Mi Band 5 余談(海外EC購入なら約2,800円)

Mi Band 5は、日本で1月8日より4,490円で発売されたわけですが、海外ECサイトで安く買っても変わらない。違いとしては言語が英語になり、技適マークがついてないくらいです。

言語が英語になると書きましたが、コンパニオンアプリMi Fitが日本語に完全対応しているので、記録データはすべて日本語で見直すことができます。さらに本体が英語でも、中学生単語レベルなので何も問題ありません。通知も日本語で来ます。

Banggoodは約3,400円。

AliExpressは約2,800円。

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