OnePlus端末の正しいストレージクリーニング方法

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Androidスマートフォンを使用しているとどうしてもストレージ容量って気になることありますよね?特にきれい好きなら尚更です。

私もその一人、1ヵ月に一回はストレージをクリーニングします。

今回は1番シンプルに、そしてきれいにOnePlus端末をクリーニングする方法をご紹介しようと思います。

※今回の記事では非ROOT端末が対象です。もしROOT端末できれいにしたい場合はSDメイドあたりがおすすめです。

OnePlus初期内部ストレージフォルダ・ファイル一覧

  • .DataStorage
  • .js_file
  • /gs_fs0
  • /mcs
  • /Ota
  • /UTSystemConfig
  • Alarms
  • Android
    • date(自動消去)
    • media
    • obb
  • DCIM
    • camera
    • mei
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  • opbackup
  • Pictures
    • Screenshots
    • .thumbnails
  • Podcasts
  • Record
  • Ringtones
  • Subtitles

インストールから少し使用してのものなので余分な物が入っているかもしれません。参考程度にみてください。

クリーニングアプリは必要ない

よく目にするのがAndroidストアからインストールするクリーニングアプリでクリーニングする方法です。一見するとお手軽そうに見えますけど、実はそれ、ストレージを汚しているかも。

インストール数と評価数を見ればかなりの人が満足されているように見えます。でもこれらのアプリを端末内にインストールすると、アンインストール時にも残るフォルダが作成されてしまうのです。あとからストレージを見て消せるのであれば別ですが、不要なフォルダか判断できない人にはおすすめしません。

また、インストールしたままの使用ではここに端末の機能を割くことにもなりかねないので、常用はしない方がいいかもです。使用するのであればクリーニングして、アンインストールをおすすめします。

これらのアプリには無駄な機能(アンチウイルス、見守り、熱管理、ゲームブーストなどなど)がついていますが、アンチウイルス機能以外すべて飾りに等しい無駄機能です。クリーニング目的で考えるのであれば、すべて無駄です。

キャッシュ削除

【設定】→【アプリと通知】→【アプリをすべて表示】→【右上の設定(点3つ)】→【アプリを選択】→【キャッシュ削除】

android 9までは設定→ストレージ→キャッシュの削除で一発で行えていた作業ですが、現在では1つずつ選択する必要があります。

容量の大きいものの確認する

ファイラーで容量の大きいフォルダーを見つけて消去するのが無難です。

サードパーティー製ならSolid Explorerあたりが私のおすすめです。ここは個人の好みなので好きなファイラーを使って中身の容量を食ってるものを探しましょう。

Google純正という選択肢も

Files by Googleという選択肢もあります。

こちらはファイラー機能に自動的に不要ファイルをあぶりだしてくれるアプリとなっています。自分であれこれするよりもGoogleのAI技術を信用しているという人はこちらでいいと思います。

Wipe cache

wipe cacheとはシステム上のキャッシュデータをクリアできます。これによりキャッシュパーティションが初期化され、端末を購入時に近い状態に復元します。

  • 端末の電源を切り、「電源ボタン」と「音量ボタン-」を長押しします。端末のリカバリー起動。
  • 【設定】→【システム】→【開発者オプション】→【高度な再起動】→【電源ボタン長押し、リカバリー】

これらどちらかの方法でリカバリーモードへ入ります。

  1. 自身が端末に設定したパスワードを打ち込むorスワイプ
  2. 言語の設定、中国語・英語から設定可能
  3. Wipe data and cache
  4. Wipe cache
  5. Yes
  6. Reboot

これで完了です。

まとめ

日常的にここまで掃除する必要はないと思いますが、もし清潔好きなら試してみてもいいかもしれません。

今回はOnePlus 端末をきれいにする方法のご紹介でした。

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