EtorenのOnePlus 7T Proが限界価格に挑戦 これはもう底値

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海外通販サイトEtorenより、昨年の10月発売のOnePlus 7T Proが底値にたどり着きそうな価格で販売中です。

価格は8GB / 256GBが61,900円と、発売時の90,000円から大きく下落しており、おそらく、ここがOnePlus 7T Proの底値近辺だと思います。

OnePlus 7T Proは今でも十分すぎるくらいのスペックを持っている

OnePlus 7T Proは、1440 x 3120ピクセルの超画質ディスプレイを持ちながらリフレッシュレート90Hzの特徴を持ちます。通常のディスプレイは60Hzなので、7T Proのディスプレイは通常のディスプレイよりも更新回数が多い。つまり、スクロール時やゲーム時に残像が少なく、とてつもないぬるぬる感を味わうことができるのです。

さらにSoCは超スーパー出来がいいスナップドラゴン855+です。私の体感では、このSoCは今年のスナップドラゴン865よりも発熱が抑えられており、パフォーマンスも長く維持されるような気がします。8 Proが発熱しやすいということもありますが、カメラやゲームなどを夏場でしているとすぐにパフォーマンスが低下します。なのでプロゲーマーで1秒以下を争うような戦いをしていない方には、スナップドラゴン855+で十分すぎるのです。

カメラはクアッドカメラ構成で、超広角+通常メイン+光学3倍ズームを搭載しています。このカメラはOnePlusが昨年の10月に最高峰のものを積んできているので、今年の8 Proともほとんど変わらない仕様となっています。私も見比べてみましたが、深夜での撮影、超広角のよすみをじっくり見ないとわからない程度に解像するんです。なので昨年のカメラ性能だから・・・と絶望する必要はありません。また、カメラに関しては搭載OS、Oxygenのソフトウェアなので、常にカメラのアプリにアップデートが入っています。

Oxygen OSは2年前に発売されたOnePlus 6にもAndroid 11が来る予定です。

一部ではOnePlus 7T ProはOnePlus端末の中でも最高峰の名機ともいわれるほどの出来で、8 Proが発売されている今でも愛してるユーザーはいっぱいいます。是非、この機会に手にしてみてください。

いい端末です。OnePlus未経験の方はこちらから入ってもいいと思います。是非、手にしてみて、それでも気に入らないのであればどこかで手放すのもありだと思います。

OnePlus 7T Proのスペック

  • 発売日 : 2019年11月
  • OS:Android 10~
  • ディスプレイ
    • AMOLED
    • 6.67インチ
    • 1440 x 3120ピクセル
    • リフレッシュレート 90Hz
  • SoC:Snapdragon 855+(7 nm)
  • RAM:12GB
  • ROM:256GB
  • アウトカメラ
    • 48 MPメインカメラ , OIS
    • 8 MP望遠カメラ , 光学3倍ズーム , OIS
    • 16 MP超広角 , 35mm換算17mm
  • フロントカメラ
    • ホップアップ16 MP
  • サウンド : ステレオスピーカー
  • 3.5mm : なし
  • バッテリー
    • 4085 mAh
    • 急速充電30W
  • サイズ / 重量
    • 162.6 x 75.9 x 8.8 mm
    • 206 g
  • 価格 : 約95,000円
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