Oxygen OS 11 で追加された自動生成アンビエント壁紙で遊んでみた

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OnePlus端末では9月9日に配布されたOxygenOS 11ですが、アップデートで自動生成されるアンビエント壁紙機能が付いたのでご紹介しようと思います。

この機能、使いこなせるととっても面白い機能なのでお使いの端末がアップデートされた際には楽しんでもらいたいです。

3つのポイント

・線が細い画像には不向き

・人物画に強い

・スクリーンショット、広い画像でも使用可能

設定

「設定」ー「カスタマイゼーション」ー「Canvas」からアクセスします。

Canvas内では画像を選択し、その画像からアンビエント壁紙を自動生成するかたちとなります。

Canvasを使用時にはアンビエントディスプレイ設定の常時画面オン(AOD)が使用できなくなります。

人(フリー画像)

特徴を捉えており、指先まで描写できています。かなりしっくりくる絵だと思います。

風景

上の草木が結構表現で来ていて、これはこれでありかと思います。

タンポポは丸で表現されていますが、数が少なくなり、何の画像なのかわからなくなりました。

建造物

細かいところが描写できていなく、よくわからない画像になってしまいました。

スクリーンショット

ゲームないのサボテンはうまく描けており、このキャラを知ってる人には伝わるレベルです。かなりいい。

Android 11もうまく描写できています。

まとめ

OnePlusの自動生成アンビエント壁紙ですが、現状ですと精度はいまいちです。

特に細かいものの描写ができておらず、場合によっては何の画像なのかわからなくなってしまうこともあります。反対に人物に対してはとても強く、うまく描写できています。

また、今回はネット上で拾った人物画像、スクリーンショットも使用しましたがどちらも生成時に迷うことなく処理してくれました。撮った写真のみならず、拾ってきた画像などのお気に入りのものをアンビエント壁紙として設定できるのは非常に面白いです。

皆様のOnePlus端末にAndroid 11が来たら是非、遊んでみてください。

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