OnePlus端末で常に高リフレッシュレートに設定させる方法 【強制90Hz 120Hz】

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OnePlusは7 Proから高リフレッシュレート化され、OnePlusも今後は高リフレッシュレート機を出していく方向です。

前回記事ではアプリごとに任意のリフレッシュレートを割り振るアプリをご紹介しましたが、今度はその逆です。常に高リフレッシュレートに設定し、バッテリー持ちよりも気持ちよさを取りたいとといった人向けの記事です。

※Android 11 Oxygen OS 11対応です。

強制高リフレッシュレート設定

設定方法はいたってシンプル。PCとつなぎ、adbコマンドを入力するだけでOKです。コマンドは、

adb shell settings put global oneplus_screen_refresh_rate 0

これを実行すれば常にその端末の一番高いリフレッシュレートに設定されます。

写真のようにリフレッシュレートが60Hzと表示され、設定がどこにも選択されていない状態になればOKです。この効果は再起動後も継続されますが、120Hzか60Hzを選択してしまうと元に戻ります。その際にはもう一度adbコマンドを打ち直す必要があります。

時代からはずれている

実は常に高リフレッシュレート設定は、今のご時世にあまりあっていないです。というのも、先日発表されたGalaxy Note 20 Ultraでは表示によって10Hz~120Hzに自動で切り替え抑え機能がついています。

今後は可変リフレッシュレートの精度が増し、この設定も必要ないくらい快適になるかもしれません。とはいいつつも、常に120Hzは超快適で、バッテリーを気にしないのであればおすすめの設定です。

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