日本キャリアがもしOnePlusを販売するとT-Mobileのように機能が遅れて追加される可能性がある

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日本でもOPPOJapanがオウガジャパンへ社名変更され、OnePlus端末の投下が期待される今日この頃。OnePlusがもし日本に投下され、OPPO Find X2 Proのようにキャリアを通して端末を発売すると、今回のように機能が遅れて追加されていくことになるかもしれません。

T-Mobile 8T、1ヵ月遅れでAOD(常時オンディスプレイ)機能の追加

米大手キャリアT-Mobileで販売されているOnePlus 8Tには発売時からOxygenOS 11の目玉機能であるAOD(常時オンディスプレイ)が搭載されていませんでした。これは初めてのことでは、なくさかのぼることOnePlus 7 Pro時の発売の際も数ヵ月間、DC調光機能が搭載されていませんでした。

OnePlus 8T発売後、海外のユーザーからはAOD搭載の声が挙がっており、T-Mobileは「12月に追加」すると述べておりましたが、今回のアップデートで追加された模様です。

T-Mobile OnePlus 8TのバージョンはOxygenOS11.0.4.6.KB09CB、AOD機能追加、10月のセキュリティーパッチをが含まれており、バッテリーパフォーマンスが改善されています。

どんなことがあろうともガジェオタならECで買うのが無難

将来的にオウガジャパンがOnePlus端末を取り扱うかは不明ですが、やはり海外ECサイトで購入した方が無難です。もし日本キャリアを通して販売するならなおさらです。

アップデート、改造、機能に関してもピュアな状態で端末を使えることがガジェオタにとって一番の幸せだからです。スマートフォンをあえて小さい島に合わせてカスタムする時代は終わりました。

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