OnePlus 8Tに使用されるセンサーがIMX 689なのかIMX 586なのか大事

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OnePlus 8Tの情報もだいぶ出揃い、後は発表を待つだけになりましたが、ひとつだけ公開されていない超大事な要素があるのをお気づきでしょうか。

管理人はここがすべてだと思っており、これを搭載して549ドルから699ドルの価格に抑えられるかどうかで今後のOnePlusの運命が決まるとまで考えています。

旧型センサー(IMX 689)なのか新型センサー(IMX 586)なのか

今年の4月に発表されたOnePlus 8 ProにはOPPOとソニーが共同開発されたIMX689が初搭載されています。このセンサーは暗いところでも超奇麗に撮れて、夜でも日中のように撮影することが可能でした。少し空の色味の調整が下手な部分はあるものの確実に旧型センサー(IMX 586)を越えるものでした。

管理人はOnePlus 8 Proを使用していて、どんなシチュエーションでも完璧に撮れるまさに夢のカメラとも以前のSNSで公開をしたことがあります。それぐらいできの良い、進化を感じられるカメラセンサーでした。

一方の旧型センサー(IMX 586)は2018年に登場しています。

新型センサーのIMX 689と比べるとノイズ感・明るさ・解像感に欠けるものがあるのも事実です。IMX 586搭載端末には、7、7 Pro、7T、7T Pro、8、さらにはNordが含まれており、今年のOnePlusフラッグシップ端末にも搭載されています。

OnePlus 8Tにはこのどちらのセンサーが搭載されるのか今のところ明らかにされていませんが、価格帯を考えるのであればIMX586の搭載が濃厚だと思います。

ソフトウェアで戦えるなら大丈夫だけど・・・

GoogleのPixelシリーズには毎年同じ12MPのIMX363センサーが使用されています。こちらは2016年から製造されたセンサーでハイエンド端末にこれを載せ続けているメーカーGoogle以外にありません。

Googleのカメラはソフトウェアが優秀なことで知られており、YouTube上にアップされているカメラ比較動画でもハイエンド端末と互角もしくはそれ以上の性能を毎年発揮しています。

このようにソフトウェアが進化されればOnePlus 8TのカメラセンサーがIMX 586でも十分に戦えるはずですが、そこまでうまくっていないというのが現状だと思います。OnePlus社がプリインストールするOxygen OSは、解像感、明るさ、ノイズ感、どれを見てもセンサーの壁は越えれてないです。

しかしこの時期にOnePlus 8TがIMX 586を搭載したと考えると、もしかするとソフトウェアの最適化がうまくいき、8 Proの画質に近づいたのかもしれません。

これは発売してみてからのお楽しみですね。10月14日を待ちましょう!

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