最適化ミスであってくれ。Snapdragonパチパチパチが褒められるものじゃなかった件についてMi 11

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先日の情報より、12月に発表されたSnapdragon 888チップはSnapdragon 835に匹敵するバッテリーライフとなる可能性があるとお伝えしました。

公式のベンチマーク結果によるとAntutuスコアは735,439点。バッテリー持ちも良く、パフォーマンスも最高。もう神チップ確定!なんて思っていました。それは幻想かもしれません。

さて、本日はプロテストYouTuberのTechNick氏が自身のチャンネルで、Snapdragon 888を搭載するMi 11のバッテリーテストを行ってたのでお伝えしようと思います。

海外スマートフォン好きならおすすめのチャンネルです。

激アツのホッカイロ

Xiaomi Mi 11の最高温度は64.5℃まで達しています。他のスマートフォンと比較しても明らかに発熱が見られます。

Snapdragon 865よりも持たないバッテリーライフ

TechNick氏がバッテリー持ちの結果をまとめてくれています。Mi 11は他社のフラッグシップスマートフォンと比べてもバッテリー持ちは悪いというテスト結果になりました。

冷却システムの設計ミス、もしくは最適化ミスのどちらかであってほしい

Snapdragon 888を搭載した一番最初の端末がこのMi 11という点を考慮すれば、OSのチューニングミスの可能性が残されています。また、ハードの設計上、熱が逃げにくい構造の可能性もあります。

もう時期、Snapdragon 888が搭載されるSamsung Galaxy S21シリーズが発表されるはずなので、そこを見て判断しても良さそうです。また、クアルコムが今後パッチを提供する可能性もあるので、この結果だけ見て判断しないほうが良さそうです。

いずれにしてもSnapdragon 888が搭載される初めての端末がこの結果だとビビりますよね。今後発表される端末に注目です。

ソース : TechNick

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