1月のAntutuスコアランキングが公開!1位はやはりvivoのあの端末

1 min

Antutuランキング2021年1月分が公式より公開されました。

やはり1位を制しているのはQualcomm最新チップセットのSnapdragon 888。次いでHiSilicon kirin 9000となります。昨年のフラッグシップSoCはSnapdragon 888の登場で着実に順位を落とすものの、まだまだ現役と行ったところでしょうか。

フラッグシップ部門

1位 iQOO 7

やはり1位はvivo iQOO 7。Antutuスコアは驚異の728784点となり、2位のXiaomi Mi 11から2万点以上差があります。同じSoCが搭載されていてもiQOOがいかにパフォーマンスよりのスマートフォンになっているのかがわかります。

2位 Xiaomi Mi 11

1位のiQOO 7と比較しても基本スペックは同じ。LPDDR 5メモリー+UFS 3.1ストレージ+Snapdragon 888が搭載されています。総合スコアは705593点となり、iQOOには少し劣る結果となりますが、Snapdragon 865を搭載するOPPO Reno 5 Pro+が671249点なのでスコアは伸びています。

ミッドレンジ部門

1位 redmi 10X

12月から変わらずの結果となりredmi 10Xが1位にランクイン。中国実売価格が約2.1万円の低価格ながらもAntutuスコアは40万点オーバー。MediaTek Dimensity 820のコスパの良さが伺えます。

QualcommのミッドレンジチップセットSnapdragon 765Gは8位にランクイン。765Gは2019年12月に発表されたチップであることからも、そろそろアップデートに期待したいところ。現状だとkirin 985、Dimensity 820の後を追う形となりました。

もはやこのスコアランキングは普段遣いに全く影響しないレベルに達していますが、一つのエンタメとして楽しめますよね。2021年も始まったばかり、これからたくさんのハイエンドスマートフォン発表が控えています。今後のAntutuランキングにも期待です。

ソース : antutu

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です