OnePlus高リフレッシュレート端末限定、AutoHzアプリがv3.0でクイックパネルから強制120Hzに対応!!

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ADBコマンドを打ち込めばOnePlus端末のリフレッシュレートをアプリごとに制御できる「AutoHz」に神アプデが来ています。バージョンは3.0、このバージョンではクイックパネル内からOnePlus端末のリフレッシュレートをコントロールできるようになります。

開発者のPark Ju Hyung氏のツイッターではOnePlusの90Hz端末が使用されており、Autoから60Hzと90Hzを切り替えているのがわかると思います。

Auto – OnePlus端末の設定から変更できるリフレッシュレート

60Hz – OnePlus端末のリフレッシュレート設定から60Hzを選択した効果

90Hzまたは120Hz – 強制高リフレッシュレートadb効果

となります。強制高リフレッシュレートに設定した際はAutoHzで設定したアプリリフレッシュレートは無効になり、全て高リフレッシュレート固定となります。なお、以前紹介したAutoHzを使わない強制高リフレッシュレートADBコマンドは、設定からリフレッシュレートを選択してしまうと、もう1度ADBコマンドを打ち直す必要がありました。しかし、今回のアップデートされたAutoHz v3.0を使用すれば自由に行き来が可能となります。まさに神アップデートです。

AutoHzは有料アプリとなりますが、新しいOnePlusデバイスが発表されればすぐに対応、更新内容も適切だと感じます。価格は170円となりますが気になったらインストールしてみてもいいかもしれません。

Google Playストア AutoHz

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