MediaTek Dimensity 1100がリーク 1200のアンダークロック版となり1月20日に発表か

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先日の情報より、中国のMediaTekは1月20日に新しいDimensityシリーズを発表することを明らかにしています。

この新しいDimensityチップは型番がMT6893となり、Dimensity 1200と噂されています。また、Antutuスコアは622,409点、6nm設計となり、QualcommのSnapdragon 865を上回るチップセットになる可能性が浮上しています。

さて今回はお馴染みのリーカーDigital Chat Station氏が、Dimensity 1100の存在を明らかにしました。

廉価版チップでもとんでもない性能を持ってる可能性がある

Dimensity 1100Dimensity 1200(MT6893)
6nm6nm
Cortex-A78 2.6 GHz(4つ)、2.0GHz Cortex-A55コア(4つ)3.0GHz Cortex-A78メインコア、 2.6GHz Cortex-A78コア(3つ)、2.0GHz Cortex-A55コア(4つ)
108MP200MP
FHD+
144Hzリフレッシュレート
FHD+
168Hzリフレッシュレート
LPDDR4xLPDDR5
UFS3.1UFS3.1
あくまでも噂です。

Digital Chat Station氏によると、Dimensity 1100はDimensity 1200(MT6893)とは別のチップセットとなり、全体的にスペックはダウン。

Dimensity 1200(MT6893)のCPU構成は3.0GHz Cortex-A78メインコア、 2.6GHz Cortex-A78コア(3つ)、2.0GHz Cortex-A55コア(4つ)。対してDimensity 1100は、2.6 GHz Cortex-A78コア(4つ)、2.0GHz Cortex-A55コア(4つ)となる可能性があるようです。

画像処理エンジン(ISP)はDimensity 1200が200MPをサポートするのに対し、1100では108MPまでのサポート、リフレッシュレートは144Hzをサポートすると述べています。

このDimensity 1100は、ミッドレンジ帯のスマートフォンに搭載される見込みです。

ソース : gizchina

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