OnePlus 超極細ベゼルにインカメラを埋め込む特許を取得、これが最適解まである

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あなたはノッチ派ですか、パンチホール派ですか、それとも絶滅間近のホップアップ全画面派ですか。

そんな見にくい争いにOnePlusは終止符を打とうとしています。

極細ベゼルに入れてしまう特許を取得

OnePlus Technology(Shenzhen)は、2020年半ば、WIPO(世界知的所有権機関)に「display apparatus」というタイトルで特許を申請し、2021年2月4日に承認されました。

特許文書によると、このスマートフォンのデザインには、上部の極小ベゼルにインカメラが搭載され、ユーザーは途切れることのないディスプレイを楽しむことができるとしています。

OnePlusによると、このソリューションは、画面に穴を開ける(パンチホールカメラ)よりも安価になるとのことです。このタイプのカメラは気を散らすものを減らし、画面占有率を高め、製造コストを減らします。さらに生産性が向上し、製品の信頼性が高いと結論付けられています。

つまり全画面ディスプレイにより近くなり、インカメラを埋め混んだときのムラのないディスプレイが将来的に楽しめるかもしれないということです。

え、なんですって?うーん、今あなたの思い浮かべたスマートフォンはコレですよね?

Meizu 16T

そうです。中国メーカーMeizuが2019年まで生産していた、ベゼル内にインカメラを収めたものの進化系だと思っていただけたらわかりやすいかもです。

Meizuは2019年の16Tを最後にパンチホールへ生産を切り替えています。そしてここ来てOnePlusがこの技術の精度をさらに高めたものが将来的に提供される可能性がでてきました。

OnePlusは、OnePlus 8TでDXOMARK世界2位のディスプレイを搭載しました。今後のOnePlus ディスプレイにも期待していきましょう。ちなみにOnePlus 9 シリーズには引き続きパンチホール型ディスプレイが採用され、9無印には8T同様のSamsung製フレキシブルディスプレイが採用される予定です。

ソース : Letsgodigital

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