OnePlus 8Tと8 Proはそれぞれ特徴が違う!自分の好きな方を買えばOK

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10月に発表されたOnePlus 8Tと4月に発表された8 Proは似たような端末で、実は全然違う特徴を持ちますのでまとめたいと思います。

8Tと8 Proのざっくりした違い

有線でも速度を求めるのであれば8T、30W有線充電と30Wワイヤレス充電がほしいなら8 Pro

8 ProはOnePlus端末で唯一のワイヤレス充電に対応しています。30Wで30分で50%の充電が可能です。一方の8Tは有線ではありますが、65Wで39分で100%まで充電が可能です。

どちらが優れているとかはないと思います。ワイヤレスが好きなら8 Pro、有線で一気に充電させたい方は8Tです。


8Tの急速充電は熱管理が本当に優秀といった印象で、65W急速充電しても従来の発熱と大した変わらないです。冷却システムがしっかりしているので速度低下も起きにくい設計だと感じます。

QHD+(1440 x 3168ピクセル)が必要なら8 Pro、FHD+(1080 x 2400ピクセル)でいいなら8T

OnePlus 8 ProはQHD+の解像度にリフレッシュレート120Hz、OnePlus 8TはFHD+解像度にリフレッシュレート120Hzです。きめ細かい美しい画質が好みならば8 Proになり、通常のスマートフォンに搭載される解像度を求めるなら8Tとなります。

当然ディスプレイ解像度が上がるにつれ、消費電力も上がっていきOnePlus 8 Proのバッテリー持ちはQHD+解像度で画面点灯3~5時間が限界です。一方のOnePlus 8TはFHD+解像度なので使っている感覚としては5~7時間は持つ印象です。

また、QHD+解像度120Hzは現状のスマホディスプレイスペックの限界に近く、SamsungでさえもFHD+120Hzリフレッシュレートにとどめています。

左が8T 右が8Pro

低輝度時に8 Proは正しい色で表示できない場面がありますが、8Tについては正しく正確な色を実現しています。

エッジ?フラット?

エッジディスプレイが好みなら8 Pro、平面ディスプレイが好みなら8Tです。

ここは好みが分かれるところですが、実用的なのは圧倒的に8Tだと思います。8 Proのエッジディスプレイは、例えば動画コンテンツの角が歪んだりする場合が多いです。またカメラ撮影時には予期せぬ映り込みも発生することが多々あります。

高級感で考えるならばハイエンド機に搭載されやすいエッジディスプレイなんですけどね。ここら辺も好みで決めてOKです。

カメラスペックが必要なら8 Pro、カメラをあまり使わないなら8T

OnePlus 8 Proのカメラ構成は、最大48MPメインカメラ(IMX689)+最大48MP超広角カメラ(IMX586)+3倍望遠カメラ+カラーフィルターの構成です。

一方の8Tは最大48MPメインカメラ(IMX586)+16MP超広角+マクロ+深度センサーとなります。

このマクロ+深度センサーは飾り程度に思っていただいて構いません。8 Proはマクロ機能が搭載されており、8Tのマクロ撮影、ボケ撮影が可能です。

8 Proに搭載されているIMX689イメージセンサーはSonyとOPPOが共同開発して作ったセンサーであり、夜間の撮影では日中のような写真が撮れる高性能なセンサーです。

なので2018年に発表されたIMX586よりもワンランク上のセンサーとなり、カメラを重視するのであれば圧倒的に8 Proです。

結論、どっちもおすすめ 満足するはず。

OnePlus 8Tは、AliExpress11.11セールで452ドル(約4.7万円)付近、

OnePlus 8 Proは、AliExpress11.11セールで669ドル(約7万円)付近、

となる見込みで、OnePlus 8Tを一日使った感想としてはコスパはめっちゃ高いです。でも8 Proもスペックと8Tにはない使い心地でおすすめできます。

どちらの端末も非常にレベルが高く、甲乙つけがたいので、好きな方を買えばいいと思います。

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