OnePlus 8T ディスプレイがGalaxy Note 20 Ultraに並ぶDXOスコアを叩き出す

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DXOMARKにOnePlus 8T ディスプレイスコアが公開されました。

ディスプレイ総合点数は89点。トップのSamsung Galaxy Note20 Ultra 5G (SoC : Snapdragon)は90点なので1点差に迫る結果となりました。また、20 UltraのExynos版は89点なのでそれに並ぶスコアとなります。

左8T 右8 Pro

当サイトでもファーストインプレッション時からOnePlus 8Tのディスプレイには好感を持っていました。特に低輝度時のムラはOnePlus 8 Proから着実に改善されており、今回DXOMARKが公開した記事でもこの部分が評価されています。

その他の長所には、全体の色精度、ディスプレイのスムーズ差が評価され、短所ではブルーライトフィルターが色に大きく影響を与える点、再生されたビデオが暗くなる点、屋外や屋内でディスプレイの暗い領域を読み取りにくくなる点を挙げています。

OnePlus 8Tは中国発表時の価格は5,3万円。ディスプレイが世界2となればコスパ最強のディスプレイと言っても過言では無いでしょう。今後発表されるOnePlus 9シリーズでどのような進化を遂げるのか、楽しみに待っていても良さそうです。

ソース : dxomark

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