OnePlus8TにはFacebookがない!これこそが望んでいたOxygenの世界だ

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OnePlusに搭載されているOxygenOSはユーザーの間ではGoogleが造るPixelの次にクリーンなOSとも呼ばれており、この無駄な物がないOSを好んで買うユーザーがいるほどです。

OxygenOSに含まれるFacebookは、RAMそしてバッテリーを喰うアプリとして有名であり、その他にもInstagram、Messengerアプリなど、近年では少しずつプリインストールの数が増えてきている印象でした。

Facebookはアンインストールできても残るものは無効化できなかった

OxygenOSに含まれるFacebookは、ユーザー側でアプリ本体はアンインストール可能でした。しかし、Facebookに関連するサービス(Facebookアプリケーションマネージャー、Facebookインストーラー、Facebook通知サービス)はユーザー側では無効化できるものではありませんでした。

気になるユーザーはこれを不快だと思い、どうしても気になる人はADBコマンドを打って無理やり消していたぐらいです。

OnePlus 8TではFacebook関連アプリが入っていない

今回、海外メディアによりますと、先日発表されたOxygenOS 11を搭載するOnePlus 8TにはFacebookアプリおよびサービスが搭載されていないとのことです。おそらくアメリカモデル。

これでようやくブロートウェアともおさらばかと思われましたが、OnePlusはこの件に関してノーコメント状態。今後、数年で復活する可能性はあるというのが現状です。


管理人が考えるAndroidの世界観。押しつけではなくて自分が好きな物を自由に追加できるのがAndroidのメリットだとおもう。

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