OnePlus 8TのDXOMARKカメラスコアが発表、7&7Tに劣る結果となる

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OnePlus 8TのDXOMARKスコアが公式に公開されました。

OnePlus 8Tは昨年の10月に発表され、旧世代のSonyセンサーIMX586がメインカメラで使用されています。

カメラ構成は48MPメインカメラ+12MP超広角カメラ+5MPマクロカメラ+2MPセンサー。カメラ全体のスペックはミッドレンジクラスのものを搭載しています。

8 Proとの比較

OnePlus 8 ProはSonyとOPPOの共同開発で誕生した2020年最新のIMX689センサーがメインカメラで使用されています。

OnePlus 8 Proとズームカメラを搭載しない8Tは、ズーム性能で大きく点数を落とす結果に。ビデオ性能、カメラ性能の点数の差は僅かなので、見方を変えると8Tのカメラソフトが優れているのがわかります。

実際にOnePlus 8Tのカメラレビューをしましたが、8 Proに劣るのは確かでした。

総合スコアは7Pro / 7Proにも劣る

OnePlus 7 Proや7T Proは旧バージョンのテストとなり、テスト項目が異なります。しかし。総合スコアだけを見ると旧モデルの7 Proや7T Proよりも低い結果となります。

DXOMARKが今後スコアの更新をしない限りは、8Tがこれらの下の順位に位置し続けることになるはずです。

7 Proや7T Proにはズームレンズが搭載されていることからも、この成績は妥当かもしれません。今後テスト結果が更新され、順位変動があるかどうかにも注目です。

ディスプレイは世界3位の実力

OnePlus 8Tは、DXOMARKディスプレイテストでは非常に好成績を収めています。

その点数、2月現在89点となり、世界3位の実力を誇ります。

今回のカメラテスト結果を加味すると、OnePlus 8Tは高品質な平面120Hzリフレッシュレートディスプレイを備えていて、性能程々なカメラを搭載しているスマートフォンとも言える結果になっています。

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