OnePlus 8Tグリーン ファーストインプレッション 第一の感想 ガラスデザインがすごすぎる

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10月14日に発表されたOnePlus 8Tが届きましたのでファーストインプレッションをお伝えします。

8Tのグリーンモデルについては以前よりOnePlusがこだわって作ったガラスデザインだとお伝えしていましたが、本当にすごいですよ。光沢なのに全く指紋が目立たないし、味も見たことのないカラーになっています。

光の角度によってさまざまな表情を見せるグリーン!

一見すると艶やかな緑といった印象を受けるガラスデザイン。表面は光沢ガラスで覆われており、触り心地もつるつるです。

角度を変えていくとその緑色が徐々に変化。ここら辺の角度で緑と青の中間といったところでしょうか。

この角度で青色に近くなりました。

このような感じで、グリーンカラーといってもOnePlus 8Tのグリーンは一色ではないことがわかると思います。神秘的、まさにこの言葉が似あうグリーンとなっています。

指紋に対して強すぎる!

OnePlus 8Tのフィルムは7層重ねとなっており、光沢ガラスでも一切指紋が目立ちません。もちろん表面を光に傾けてよく見ればガラスには指紋がついています。しかし、背面ガラスに挟まれているフィルムが光を乱反射させて指紋を目立たなくしてくれます。

アップで見ると表面が背面ガラス内部にざらついているフィルムが確認できます。

光沢ガラスは指紋が目立って毎回拭くのがめんどくさいと思っている方もこれで安心して使えるようになるはずです。

おかえりなさいませ、フラットディスプレイ!

管理人のメイン機はこの理由より8 Proになるわけですが、フラットディスプレイっていいですね。平面ディスプレイなので動画コンテンツはもちろんのこと、角にあるアイコンまで歪まずに捉えることができます。

流石に速すぎる65Wチャージ

OnePlus公式によるとこの新しいWARP Charge 65Wは15分で1日分のバッテリーを充電させることができるとのことですが、本当に速いです。気が付けば100%まで充電されているのでバッテリー問題も改善されるはずです。

プリインストールアプリからあれが消えてる!

OnePlus 8Tには、みんな大好きFacebookアプリがインストールされていません。アメリカ版ではプリインされていないとの噂でしたが、中国版KB2000でもインストールされていませんでした。

また、システム内Facebookに関連するサービス(Facebookアプリケーションマネージャー、Facebookインストーラー、Facebook通知サービス)もすべて消えていることが確認できました。

これでよりすっきりとしたAndroidデバイスに前進です。いつ復活するかわかりませんけど。

低輝度時の色味が改善!

同じく120Hzのリフレッシュレートを持つ8 Proはディスプレイに不具合がありましたが、8Tでは改善され、低輝度時でもきちんと色が出ています。

自動輝度調整8192段階は最高にちょうどいい明るさを見つけてくれる

OnePlus 8Tは自動輝度調整が8192ステップ用意されています。つまり自動輝度設定時に8192の明るさ調整が可能ということになります。この明るさ調整はAndroid界では初であり、使用してみた感想としては最高です。どんな場所に移動しても瞬時に明るさを読み取って調整してくれます。

あまり目立ちませんが、ここの満足度はとても高く、この端末の強みになるはずです。

OnePlus 8T到着後の感想

デザインのみならず、自動輝度調整やディスプレイの色味、65W急速充電など、8 Proとは違った方向でいいです。

カメラデザインも最初はOnePlusらしさがなくなったとは思いましたが、いざさわってみると溶け込んでるんですよこれ!すごくいいです。

ただし、素のスペック面だけで考えると8 Proから進化してない点も多いため、8シリーズを持っている方はわざわざ変えなくてもいいかなといった印象です。

今現在のメイン機が6とか7なら買い替えても満足できる端末には仕上がっています。

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