OnePlus 8T レビュー コスパは高く、満足のいく一品

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カメラ

比較対象にOnePlus 8 Proを用意しました。スペックは、メイン(IMX689センサー)+超広角(IMX586センサー)+3倍望遠となります。

左がOnePlus 8T、右がOnePlus 8 Proですべてオート、ピント変更なしの撮って出しです。

※最大で70%まで圧縮されています。

最大48MP広角メインカメラ(IMX586センサー)

上に白く写るのが太陽です。どちらも黒つぶれすることなくドロイド君をとらえています。色が自然なのはOnePlus 8Tですが、背景のボケ感は8 Proですね。ピントの当たっているドロイド君の解像感もやはり8 Proの方が少しだけ上です。

上の3枚の写真も8Tの方が見た色に近く撮れています。解像感に関してですが、あまり変わらないけど少しだけ8 Proの方が上って感じです。こだわらない人であれば8TでOKですね。

メインカメラ最後の写真となりますが、8 Proの方が色乗りが良く、鮮やかにとれています。8Tの方が忠実な色ですが、8 Proのこういうさみしい絵の時に色を引き上げてくれるのは良いところ。

超広角カメラ

まず屋根の色と電灯を見ていただきたいのですが、8Tは黒く色がつぶれてしまってるのがわかると思います。一方の8 Proは屋根の色、電灯の色がくっきり出ていて、空も飛んでいません。また、明るさについても8 Proの方が明るく、そして色についても8 Proの方が鮮やかです。

こちらも上と同じ結果となります。モアレ耐性についてはOnePlus 8Tの方が強いかもしれません。

やはり8Tはちょっと暗いです。しかし、被写体の色が薄ければ引き立ててくれるのでこれはこれでありかもしれません。

2倍ズーム

OnePlus 8Tには望遠カメラは搭載していなく、ズームで引き延ばす形となります。以下写真は8Tが2倍、8 Proが3倍で撮影しています。

あまり解像感は変わらずといったところ。色乗りは8 Proですが8Tでも十分な性能を発揮していると思います。

8 Proよりも明るく解像感もそこまで落ちていません。この写真だけを見比べると8Tでも十分といえるレベルに仕上がっていると思います。

やはり色乗りは8 Proとなりますが、8Tでも十分実用レベルなのがわかるはずです。

マクロカメラ

OnePlus 8Tには専用のマクロカメラが搭載されていますが、8 Proのズームマクロ機能の方が寄ることができ明るく撮影することが可能でした。

夜間オート

オート撮影時OnePlus 8Tは、ノイズ量が多く全体的に暗めの写真となります。カラーはほとんどの色がつぶれてしまってるのがわかると思います。

夜景モード

OnePlus 8Tも夜景モードを使えば多少は明るくなるものの全体的に暗く、ノイズ量は多めとなりました。カラーについてもいくつかつぶれている色があり、ここはセンサーの差が出たと感じます。

動画性能

手振れは強力に効く印象です。歩きながらの撮影でも苦戦することはありません。

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3 件のコメント

  1. ワイヤレスチャージ非搭載は、無駄な重りを運ばないで済むので、私にとって良い点です。
    ◆私にとって悪い点
    カメラアプリの16:9撮影できない
    アイドリング時のバッテリー消費が激しい
    電話アプリでSIPアカウントが作れない
    通知LEDがない

    • コメントありがとうございます。
      「アイドリング時のバッテリー消費が激しい」、これすごくわかります。
      OxygenOS側のつくりの問題なのかはわからないですが、OnePlusスマートフォンのディスプレイオフ時(深い眠り)のバッテリー持ちはあまり良くない印象です。
      特にこのOxygenOS 11移行、さらに悪化しているように感じますね。

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