OnePlus 8Tは8192段階の自動輝度調整に対応し、両面環境光センサーを持っていることが判明

1 min

以前の記事でOnePlus 8Tは過去最高の画面占有率(91.9%)、1100nitの明るさ、最高の色精度とお伝えしました。

8TはFHD+ではありますが、筐体表面がほぼディスプレイであり、スマホ史上とっても明るいディスプレイになります。

さて、今回はOnePlus 8Tのディスプレイ関係するさらなる情報がweibo上に飛び込んできましたのまとめたいと思います。以下OnePlusの最高責任者でもあるPete Lau氏からの情報です。

3つのポイント

・OnePlus 8シリーズは4096段階、OnePlus 8Tは8192段階

・OnePlus 8Tは裏表に環境光センサー

・360°環境に合わせた明るさ調整が可能

Androidスマートフォン最高の自動輝度調整

Lau氏は投稿の中でOnePlus 8Tの新しい自動明るさ調整が利用可能なステップを4096から8192に倍増させていることを明らかにしました。

OnePlus 8シリーズは4096段階、OnePlus 8Tは8192段階と2倍近くにまで段階が増えることになります。どんな光の環境であろうとも、8192段階分の明るさで快適にディスプレイが保たれることになります。また、この自動調整段階数は現在のAndroid端末には存在しなく、OnePlus 8TがAndroid史上ナンバーワンの性能ということになります。

表+裏の両面環境光センサー搭載

さらに同氏はOnePlus 8Tは裏表に環境光センサーを搭載すると公言しています。通常のスマートフォンであれば前面のトップに搭載され、こちらのみでディスプレイの明るさを調整することになります。しかし、OnePlus 8Tはその環境光センサーを裏面にも搭載し、360°の正確な明るさを測定し、調整することが可能となります。

その他のディスプレイスペック

Fluid AMOLED , 1B colors
6.55インチ , 2.5Dフラット
1080 x 2400ピクセル , FHD+
リフレッシュレート 120Hz , タッチサンプリングレート 240Hz
最大輝度1,100nit
画面占有率91.9%
自動輝度調整8192段階

ソース

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です