OnePlus 8Tの明るさ1,100nitと8,192レベルの自動輝度ディスプレイが快適すぎる件について

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OnePlus 8Tファーストインプレッション時から気づいてはいたものの、このディスプレイは満足度が高い。1日使った今でも感動しています。

それぐらい色精度、明るさ、自動輝度調整が優れている端末だといえます。そしてこのディスプレイがOnePlus 8Tの最大の特徴かもしれません。

ディスプレイスペック

  • 6.55インチ , 2.5DフラットOLED
  • 1080 x 2400ピクセル , FHD+ , 402 ppi
  • リフレッシュレート 120Hz , タッチサンプリングレート 240Hz
  • 最大輝度1,100nit
  • 画面占有率91.9%
  • 自動輝度調整8192段階
  • ゴリラガラス 5

太陽直下、ディスプレイの見え方

OnePlus 8Tには最大で1,100nitの明るさをもつディスプレイが搭載されているだけに、お外でも快適に使用できます。写真は輝度調整自動時のピーク輝度となっており、外でも視野角が広いのがわかると思います。

色精度

色精度に関しては海外のディスプレイ専門機関Display MateでJNCD平均0.3とスマートフォントップクラスの精度を誇っており、開封してすぐに色が素晴らしいことがわかるはずです。私もディスプレイの色はそこまで気にするタイプではありませんが、この色を見たらダメですね。他の端末のディスプレイが安っぽく感じてしまうほどです。

OnePlus 8 Proと並べるとほんのちょっとマゼンタよりに調整されています。写真ではとっても伝わりにくいですけど、実際に目で見た時に刺さらないのは8Tで、より自然でかつ持ち上げるときにぐっと色を引き立ててくれます。8 Proはちょっと鮮やかすぎて目が痛むんですよね。そこらへんが改善されてて、見飽きないディスプレイだと僕は感じています。

自動輝度調整8,192レベルすごいんだけど地味

これは使ってみないとわからない機能なんですが、自動輝度調整が以前のOnePlus 8シリーズの倍に進化しています。数字でいうと8シリーズが4,092段階、8Tが8,192段階となります。これはスマートフォン業界でもトップクラスの性能で、いかなる場合でも環境に合わせて明るさを調整してくれます。

段数が多いことで日中でも無駄のない明るさに自動で設定してくれるため、バッテリーも無駄に消費しないですし、夜の薄暗い場所も適切な明るさに合わせてくれます。もう夜に明るすぎるから手動で微調整という無駄な工程がなくなるのです。

1日間、自動輝度で使っていますが素晴らしいですよ。

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