OnePlus 9 Pro、Sony IMX789搭載発表、一部カメラ機能が説明される

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昨日Hasselbladとのコラボを発表したOnePlus 9シリーズですが、IMX789を搭載することを中国で明らかにしています。

OnePlus中国によれば、このSonyとの共同開発のカスタムイメージセンサーIMX789は、OnePlusの歴史の中で最も高い金をぶち込んだとセンサーと述べています。特徴としては、デュアルネイティブISO(どのISOでもノイズを抑える技術)や全方向フォーカステクノロジー(高度なフォーカスシステム)、リアルタイムHDR動画撮影などに対応していることを明らかにしています。

また、IMX789センサーは、リーク情報にあったように4K120フレームに対応しており、ビデオ撮影の幅も大きく向上。更にDOL-HDRテクノロジーにより、純粋な画質向上のほか、明暗差の激しいシーンでもパフォーマンスが発揮されるとしています。

明暗差の激しいシーン、例えば、天空図に夕日を上に入れつつ、地上図は田んぼを写すなんてことも可能になります。その際、通常のデジタル一眼では、無編集だと地上図が黒潰れることになりますが、OnePlus 9 シリーズではそのようなシーンでも自然な写真に収まるという。

IMX789のアスペクト比は16:11で、4:3の写真と16:9のビデオの撮影に等しく適しています。12ビットRAWは写真撮影でサポートされ、ハッセルブラッドは実物の色に近い絵となります。

OnePlus 9に搭載される2台のカメラは、リアルタイムで画像をつなぎ合わせて、歪みの少ない140°の超広角撮影が可能です。この撮影には後から処理する必要がなく、ユーザーはボタンを押すだけで140°のパノラマ写真を撮影できるとしています。

新しいオートフォーカスシステムは、1ミリ秒でフォーカスが合唱し、従来のカメラよりも5〜10倍の速度を実現するそうです。さらに最短撮影距離は15cm(6インチ)に短縮され、AFシステムの反応速度も相まって、手を動かしても正確にピントが維持できるとしています。また、セルフィーカメラにもいくつかのアップグレードが施され、ポートレートと背景を別々に撮影し合成することで高品質な絵が生み出されます。

ソース : weibo , gsmarena

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