OnePlus Buds Z、Bullets Wireless Z Bass Edition 2モデルがまもなく発表される

2 min

以前の記事でOnePlusは公式に新しいBudsの存在を明らかにし、10月14日にOnePlus 8Tと一緒に発表されることが確認できています。公式にリークされた情報によると、イヤーピースがシリコン製になり、IP55に対応するという情報までが公開されていました。

そんなOnePlusの新しいイヤホンですが、インドのリーカーIshanAgarwal氏91mobilesにOnePlus Buds Zおよび、これまで明らかにされていなかったBullets Wireless Z Bass Editionの存在と仕様を明らかにしました。

OnePlus Buds Z スペック

Ishan Agarwal氏の予想スペックによると、OnePlus Buds Zは10mmのドライバーを搭載し、IP55規格を取得。Dirac AudioTunerとDolbyAtmosに最適化されると述べています。Budsが13.4mmの大型ドライバーを搭載しているのに対してZは10mmとなります。

バッテリーに関しては、イヤフォンのバッテリー持ちは、1回の充電で5時間、充電ケースでさらに15時間持つとのこと。OnePlus Budsは、1回の充電で最大30時間でした。

スペックは全体的に落ちている印象ですが、BudsはIPX4なので防水防塵には強くなっています。Buds ZはBudsの廉価版の位置づけになるとみられています。

Bullets Wireless Z Bass Edition スペック

OnePlus Bullets Wireless Z Bassエディションは現行のBullets Wireless Zよりも低音が強化される見込みで、ドライバー、磁気制御、急速充電時間などに大きな変更はないとのこと。しかし同氏はバッテリー持ちが20時間ではなく、最大17時間に減少されていると述べています。

ソース @ishanagarwal24 , 91mobiles

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です