OnePlus Bullets Wireless Z レビュー 価格は前モデルの半分、操作性ばっちり

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Oneplus Bullets Wireless ZはBullets Wireless 2の廉価版としてOnePlus 8シリーズと同時に発表されました。公式価格は50ドルと前モデルの半分以下の価格で販売されていますが、スペック面では強化されている部分も多々あります。

今回はOnePlus Bullets Wireless Zが手元に届いたので3日使用レビューをしようと思います。

現在AliExpressで4,000円以下で購入できる手軽なイヤホンとなっていますので、ぜひチェックしてみてください。

いい点

  • Bullets Wireless 2の半分以下の価格
  • Bulletsならではの操作性
  • IP55に対応
  • 低遅延モードがすごい
  • 10分で10時間の充電
  • 連続再生20時間のバッテリー持ち

悪い点

  • 音質はそれなりである
  • 安っぽいデザイン(青)
  • 付属ケースはなし

同梱物

同梱物は、本体・USBケーブル・説明書・イヤーピース(小・大)×2となります。Bullets Wireless 2に同梱されていた収納ケースは入っていませんでした。首掛け式でもケースがあると便利なんですよね。ここが削られているのがちょっと残念でした。

デザイン・操作・ボタン

OnePlus Bullets Wireless Zはポップなブラック・グリーン・ブルー・ホワイトの四式展開。今回選択したのはこの中のブルーです。ブルーは管理人が想像していたよりも青が濃く、それ以外の色が一切混じっていません。べた塗りのような青となっていて、高級感はあまりないように感じます。ザ・廉価版といったところでしょう。

こちらにはOnePlus独自規格のWARP Chargeに対応したUSBポートがあります。

操作はBudsシリーズと違い、物理ボタンが採用されています。音量の上げ下げや停止・再生がこのボタンで完結するので操作性は非常にいいです。首掛け式の特権ですよね。

ハウジング部分は光沢感のある素材が使われますが、これもちょっと安っぽいかもです。

Bulletsの特権、ハウジング裏には磁気が搭載

ハウジング裏には磁気が搭載されており、イヤホンを離すとコンテンツが自動再生、くっつけると停止が行えます。これはBulletsシリーズの特権であり、首にかけている状態でこれが使えるのが非常に便利。これのために買っていると言っても過言ではありません。

ワンタッチペアリング

Bullets Wireless Zは購入後、切り離すだけでOnePlus端末とペアリングが可能です。ここに大きなアドバンテージはありませんが、公式ならではのおもてなしだと感じることができる仕様です。

体感できるほどの低遅延モード

Bullets Wireless Zには、前モデルでは搭載されていない低遅延モードが付属しています。実際に使ってみて、確かにゲームなどをする際には音がずれていないことが確認できました。これすごいです。鈍感な私にも体感できるくらいストレスフリーです。

音質

バランスタイプというのでしょうか。どこにも尖っていなく、心地よい音だと思います。Bullets Wireless 2と比較すると全体的に音の広がりを感じないですが、十分な性能です。4,000円以下でこの音質だと考えると満足できます。

めっちゃ早い充電速度

OnePlus公式は宣伝文句に10分の充電で10時間、フル充電で20時間をうたっていますが、本当にバッテリー持ちはいいです。そして充電速度も速いです。この速度なら朝起きてから外出するまでに一日分のバッテリーが充電できるはずです。

まとめ

Oneplus Bullets Wireless ZとOnePlus Bullets Wireless 2

Oneplus Bullets Wireless Zは、前モデルよりも進化している点が多いです。特に低遅延モードは実感できるほどの効果なのでゲームをする際は効果抜群です。また、防水防塵規格を取得しているので水回りでの使用にも最適です。

現在、公式サイトではこちらのBullets Wireless Zがメインで販売されており、Bullets Wireless 2は取り扱いされていない状態となっています。もしかしたらこのZの出来が良かったから一本にしたかもしれません。それぐらいよく感じます。

首掛け式で軽め(28 g)のイヤホンを探しているならこちらの購入もありです。

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