OnePlus Nord N10 5G 正式発表。スペック・価格・特徴まとめ

2 min

以前からリークがありましたOnePlus Nord N10 5Gが発表されましたのでスペック・特徴をまとめていきます。

スペック

スペックNord N10 5G
発売日2020年10月26日
OSAndroid 10 , OxygenOS 10
Antutu約320,000点
ディスプレイ6.49インチIPSディスプレイ,
リフレッシュレート90Hz
1080×2400 (FHD+)
20:9 , 405 ppi
ゴリラガラス 3
素材ゴリラガラス 3 , プラスチックフレーム
SoCQualcomm® Snapdragon™ 690 5G(8 nm)
RAM6GB , LPDDR4x
ROM128GB , UFS2.1
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth5.1
対応バンドヨーロッパ版
WCDMA: B1,2,4,5,8
LTE-FDD: B1,2,3,4,5,7,8,12,17,20,28,66
LTE-TDD: B38,39,40,41
5Gバンド n1,3,7,28,41,66,78
アウトカメラ・64 MP, f/1.8, (広角), 1/1.72″, 0.8µm, PDAF
・8 MP, f/2.3, 119˚ (超広角)
・2 MP, f/2.4, (深度センサー)
・2 MP, f/2.4, (マクロ)
4K@30fps
インカメラ・16 MP, f/2.1
1080p@60fps
サイズ163 x 74.7 x 9 mm
バッテリー4300 mAh
30W急速充電
防水非搭載
重量190 g
その他背面指紋認証センサー , 3.5mmイヤホンポート , デュアルスピーカー
Alert Slider(アラートスライダー)非搭載
価格ヨーロッパ
6GB RAM + 128 GB ストレージ £329.00(約45,000円)
アメリカ
6GB RAM + 128 GB ストレージ $299.99(約31,000円)

シンガポール
6GB RAM + 128 GB ストレージ S$449(約34,600円)
OnePlus公式

特徴

OnePlus Nord N10の全体的なスペックは控えめといった印象です。しかし、30W急速充電(Warp Charge)、デュアルスピーカー、90Hzリフレッシュレートなどの満足感に直結する部分に妥協はありません。

背面指紋認証センサーや3.5mmジャックなど、OnePlus端末から取り除かれた部分も復活しています。イエーイ。

ディスプレイのリフレッシュレートは90Hzですが、先に発売されているNordとは大きな違いがあります。それはN10がIPSディスプレイという点です。管理人も120Hzの有機ELディスプレイと120Hzの液晶を両方使用していた時期がありますが、圧倒的にパフォーマンスの差を感じていました。体感でいうと数倍、有機ELの高リフレッシュレートが優れているのでここはちょっと残念ポイントかもしれません。

また、Xiaomiのredmi K30などは液晶120Hzを搭載し、この価格帯のスマートフォンを実現しているのでN10の90Hzには感激できない部分があるのは確かです。

N10はデュアルスピーカーを搭載し、受話スピーカー部と底面スピーカーで音を楽しむことができます。製品仕様ページを見る限り、OnePlusのフラッグシップ端末に搭載されるドルビーアトモスは非対応となります。

本体容量は6GBメモリーと128GBストレージのみの選択となり、若干控えめな構成です。よほどヘビーに使用ししなければ6GBで足りのは事実ですし、華為最新フラッグシップ端末でも8GB RAMなので大丈夫です。

OSはOxygenOS 10を搭載。最新版のOxygenOS 11が搭載されなかったのは残念ですが、すぐにアップデートされるでしょう。N10はIPSディスプレイなのでOxygenOS 11に搭載されたAODは使用できませんが。

価格

ヨーロッパ
6GB RAM + 128 GB ストレージ £329.00(約45,000円)

現時点ではヨーロッパ価格のみとなります。約45,000円からとスペックの割にお高いですが、今後米国モデルなど他国のモデルが出て化ける可能性があります。

まとめ

OnePlus Nord N10 5Gは現時点では日本から購入する理由はないかもしれません。イヤホンジャックや背面指紋認証がほしいという方以外は惹かれないはずです。

コスパを求めるのであれば、7月に発売されたNordの方が現時点ではいいでしょう。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です