OnePlus Watchは将来的にAOD(ディスプレイ常時表示)機能をアップデートで追加するかも

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先日に発表されたばかりのOnePlus Watchですが、現在のところAOD(ディスプレイ常時表示)機能が搭載されていません。それによって、ユーザーは時計に届いた通知や時刻の確認には腕を持ち上げるか、ディスプレイをタッチする必要があります。

さて、そんなOnePlus Watchですが、公式フォーラムに投稿されたFAQによると、どうやらアップデートでAOD機能が追加される可能性が出てきました。

OnePlusはAOD機能追加の要望の多かったことを認め、もし追加された場合、AOD使用によって消費電力が50%増加する可能性があることを説明しています。そして将来のOTAアップデートで機能追加をする可能性があることも明らかにしています。

同じく、公式の投稿によると、OnePlus Watchは通常のスマートウォッチに搭載される30fpsディスプレイではなく、50fpsの高速なものが使用されていると言います。したがって、ディスプレイはスマートウォッチとしては、なめらかな表示となっているようです。

OnePlus Watchは、1.39インチのAMOLEDパネルが使用されています。AMOLEDディスプレイは、黒が発光されないという特徴があり、省電力というメリットがあります。この機能が搭載されれば、バッテリーの持ちは悪くなりますが、ディスプレイの機能をフルで活かすことが可能になりそうです。

ソース : xda-developers

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