OnePlusの常時表示Insight(インサイト)は焼き付きではなくソフトのバグ、なおった

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以前の記事より、OnePlus 8 Proに搭載の常時表示Insightが焼き付き、良くてソフトウェア側のバグ、悪くてディスプレイの焼き付きが発生しているとお伝えしました。ツイッター上でもOnePlusファン2名からこの不具合が報告されていました。

その焼き付いたOnePlus 8 Proは新たに追加されたアンビエント設定Insightの模様がくっきり残り、使用していてとても不愉快なものでした。

※OnePlus 8 Proバージョンは安定板OxygenOS 11.0.1.1 IN11AAです。

AODを変えたらなおりました

以前の状態から比べてディスプレイには3本の線が入っていないのがわかると思います。

AODは円形の時計を設定し、再起動後、12時間ほど使用した後になおりました。

再度AODをInsightに変更してみると焼き付きのような線が見られたため、安定板OxygenOS 11.0.1.1 IN11AAのAODにはバグが含まれている可能性大です。

79日間×16時間÷3(移動表示数)=一か所あたり421時間表示

OxygenOS 11はベータ版が9月9日から配信されています。そこから11月27日現在まで、1日16時間Insightをアクティブ表示していたと考えると一か所あたりの表示時間は単純計算で421時間消耗していることになります。

有機ELの寿命はLG公式が10万時間と述べており、この421時間は全然焼き付く使用時間ではありません。なので今回の件に関してはソフトウェアのバグといえます。

今後のアップデートで安心してInsightが使用できるようになることに期待です。

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