OPPOとソニーが再び最強のセンサーIMX789を開発中か、OnePlus 9 Proに搭載も十分に期待

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先日発表されたOPPO Reno5 Pro+には、ソニーとOPPOの共同開発による独自のセンサーSony IMX766が搭載されました。センサーサイズは1/1.56インチで、単位ピクセル面積が1.0μm。このセンサーも暗闇でのパフォーマンスを大きく期待できるセンサーとなりました。

そしてさらに魅力的なニュース、先日リーカーである@Digital Chat Station氏がIMX789を開発していると伝えられています。

OPPO Find X3 Proに搭載、さらにOnePlus 9 Proにも搭載されるかも!!

昨年のOPPO Find X2 Proには、ソニーと共同開発されたIMX689が搭載されました。こちらのセンサーの主な仕様は、サイズが1/1.43、単位ピクセル面積は1.12um、QuadBayer CFA 2×2 OCL、12ビットADC、DCG(デュアルコンバージョンゲイン)をサポート。

IMX689センサーは、OPPO Find X2 Proのみならず、同じBBKグループのOnePlus 8 Proにも搭載されています。レンズ構成が違うので若干Find X2 Proとメインカメラスペックのズレはあるものの、確実にそのIMX689センサースペックを引き継いでいました。

OnePlus 8 Proのメインカメラに使用されるIMX689センサーは、夜間に写真をとっても日中に撮ったかのような明るさ、さらにノイズの少ない解像感には圧倒されました。

まだ、リーク段階であり、IMX789の詳細な情報については不明です。しかし、もしもこのIMX789センサーがOPPOのフラッグシップスマートフォンに搭載されるのであれば、OnePlus 9 Proへの搭載は十分に期待できるはずです。

weibo

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