OxygenOS 11 Open Beta 1 変更点 まとめ for Oneplus 8 Pro

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OxygenOS Open Beta 1がOnePlus 8 Proに配信されたので早速インストールして使ってみました。

結論から申しますと、事前情報どおり、今までのOxygenOSとは路線を変えてきた印象です。ですが、これはこれで使いやすく、奇麗にまとまっているというのが私の感想です。

壁紙

新たに追加された壁紙はこの2枚。どちらも動的な壁紙で、XiaomiのSuper Wallpaperのような使い勝手となります。

OnePlus Launcher

以前のOnePlus ランチャーですと一番左にGoogleのディスカバーを設置するか、OnePlus Shelfを設置するかの2択でしたが、OxygenOS 11からは左にディスカバーを設置し、上からスワイプでShelfが選べるようになりました。

クイック共有

カメラで撮影した画像は以前なら一回ギャラリーを開いて共有ボタンを押す必要がありました。そんな煩わしい共有システムですが、OxygenOS 11からは撮った写真を長押しからそのままスワイプで共有することができるようになりました。

これはとても便利な機能なので是非活用していただきたいところです。

ゲームスペース

ゲームスペースはゲーム中に左右のスワイプで各設定に切り替えることが可能になりました。

ステータスバーには端末内の温度、バッテリー残量が表示されるので、ゲームから離れずに端末の状態を知れるのもGOOD。

クイック設定

以前のOxygenOSはフルでスワイプすると12個の設定項目が現れたのに対し、11では8個までしか表示されなくなりました。時計とカレンダーが場所を取り、フルで開いても以前と変わらない表示領域になっているのは気になるところ。

Android 11からはこのクイックパネル内に再生中のコンテンツが表示され、そこから操作が可能になりました。使い勝手は非常にいいです。

通知履歴機能

Oxygen OS 10まではショートカットとしてアプリ通知履歴をホーム画面上に置くことが可能でした。しかしOxygen OS 11からは通知左下から通知履歴へ飛ぶことが可能になりました。

アンビエントディスプレイ(AOD)

↑画像は新たに追加された時計のスタイルのインサイトです。インサイトはOnePlusと学生が共同で作成したとのこと。

AODは時間によって中央・右・左に移動し、焼き付きを防止します。

以前のアンビエント設定からは新たに常時画面オンの設定が可能になりました。どこのOSにもあるように、指定時間での使用、常にオンの項目も用意されています。

カスタマイゼーション

OxygenOS 10から登場したカスタマイズ項目はシンプルになりましたが、設定の豊富さは変わらず。システムアクセントカラーの選択、システムアイコンの形、アプリアイコンの変更が可能です。

進化したダークモード

ダークモードはかなり進化。新たに時間設定でのダークモードが追加されました。また、本来ならばダークモードに対応していないアプリでもダークモードへ変更する設定項目も追加となりました。アプリ数は多く、ダークモード精度も高いため、積極的に使っていってもいいかもしれません。

グループZenモード

Zenモードもパワーアップ。今までは個人でしかプレーできなかったものが、グループでの使用ができるようになりました。

こうなると話は別で、企業などで使用されることは・・・ないですね。ここに日本でした。

各アプリUI

OxygenOS 11 まとめ

今までのミニマムでピュアに近いAndroidの姿はもうありません。ピュアなAndroidが好きな方はPixelシリーズに移行する方がいいかもってくらいの出来です。

しかし、このOxygen OS 11は、ピュアAndroidよりも滑らかな使い心地で、デザイン性にもすぐれており、OnePlus端末に超マッチする最高のOSです。間違いありません。

現状ですとBeta版バージョン1ですが、非常に安定していてしっかり作られているのでどうしても気になる方はインストールしてみてもいいかもしれません。

ただし、自己責任でお願いいたします。

安定板→Open Beta 内部データそのまま

Onen Beta→安定板 内部データ削除

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