realmeが爆伸び!2020年第4四半期にはOPPOとvivoがHUAWEIの販売台数を初めて抜かす

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国際的な調査会社Counterpoint Researchは、世界のスマートフォン出荷台数を発表しました。スマートフォン市場全体では、2019年の年間出荷台数を下回ったものの、2020年第4四半期(10月~12月)に回復を続け、前四半期比8%増の3億9,590万台となりました。

YoY / 前年比 , QoQ / 全四半期比

2020年第4四半期スマートフォン市場

第4四半期スマートフォン市場ではAppleがトップとなり、続いてSamsung、Xiaomiの順に並びます。HUAWEIは世界6位となり、初めてOPPOとvivoが4位と5位にランクイン。

興味深いのは7位のrealmeで前年比80%増となり、他社と比較しても伸びていることがわかるはずです。

2019年~2020年スマートフォン市場

2020年スマートフォン市場全体でみれば、Samsungは2億5,570万台を出荷し、前年比14%減でトップを維持。Appleは2億110万台、前年比3%増で2位となり、HUAWEIは3位にランクイン。制裁が影響したのか出荷台数は21%のマイナスとなりました。

realmeは2020年最も販売台数が伸び、65%と驚異の成長を遂げています。realmeに関しては、今後realme Raceシリーズおよびrealme X9シリーズ発表を控えていることからも、2021年第1四半期(1月~3月)~の伸びに期待です。

ソース : counterpoint research

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