realmeのフィットネスアプリ(realme Link)が日本語化にサイレント対応

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realmeのIoT管理アプリ、realme Linkが2021年1月7日の更新により日本語化されました。これによってスマートウォッチを海外から購入しても接続アプリ自体は日本語で使用することが可能です。

realme Linkアプリのバージョンは1.2.230.14となります。

チェンジログには記載はありませんが、間違いなく日本語化されています。

realme Linkの日本語化された様子

今回のバージョンアップでアプリ内のほぼすべての項目が日本語に対応されました。しかし、

設定できる地域には未だに日本が入っておらず。ここは現段階では別の地域を選択する必要があります。

地域選択を例えインドにしても、使用感は変わらないので気にすることではありませんが、やはりJapanを選択したいところですよね。今後のアップデートに期待です。

realme Watch Sの場合

当サイトでもレビューしたrealme Watch Sの場合、スマートウォッチ側は英語で使用可能、スマートフォン側で管理するアプリでは日本語で使用可能です。

通知も日本語で届き、管理アプリも日本語に対応しているので、日本でも使用しやすいと思います。

realme Watch Sは47mmのIPSディスプレイが搭載され、24時間心拍数測定に対応するほか、Spo2(酸素飽和度)測定も可能です。ディスプレイは明るく大きく、外でも見やすいのでお出かけの際もバッチリ。バッテリーは公式によると15日持つとされているので、使用感も抜群です。

価格はAliExpressで7,000円程度、スマートウォッチをお手頃価格で試して見たい方にオススメの一品となります。

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