realmeがWatch S Pro、Buds Air Pro Master Editionをインドで正式発表 まとめ

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realmeは予告通り本日16時(日本時間)よりインドにて新製品を発表しました。主に発表された端末は2種類で、スマートウォッチとワイヤレスイヤホンとなります。いずれも現行モデルのProバージョンとなり、スペック強化版に当たります。

realme Watch S Pro

realme Watch S Proについては前からWebページに告知されてたとおり、ステンレスベゼルに454×454ピクセル有機ELが搭載。有機ELの特性を生かしたAODに対応するほか、5レベルの自動輝度調整に対応しています。

Watch S Proの本体は、SUS316Lステンレス鋼でできており、ストラップ込みの重さは63.5 gとなります。以前レビューしたWatch Sが50 gだったので12 gほど重量がUPされています。

Watch S Proのその他の機能には、デュアルGPS、5ATM耐水性、2時間充電で最大14日のバッテリーが搭載されています。また、メディア・コントロール機能や通知機能、心拍数測定、酸素飽和度測定など、スマートウォッチとしての標準機能を揃えています。

realme Watch S Proは、インドにて9,999インド・ルピー(日本円 : 約14,000円)となり、12月29日に発売予定です。

realme Buds Air Pro Master Edition

Buds Air Pro Master Edition TWSイヤホンは、画像にサインされている通り、Jose Levy氏によってデザインされています。銀色の鏡と言ってもいいくらい反射するデザインとなっています。

このTWSイヤホンは10分の充電で3時間の音楽連続再生が可能、10mmドライバーを搭載し、94ms低遅延の性能を誇ります。

realme Buds Air Pro Master Editionは、インドにて4,999インドルピー(日本円 : 約7,000円)となり、2021年1月8日から発売予定です。

なおこの2点については現時点でインドでの取り扱いとなります。グローバルバージョンとして登場するかは今の所不明です。

realme.in

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