realme Race ProがSD888、LPDDR5RAM、125Wの急速充電を搭載するかも

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realme副社長、徐起氏は、今年のはじめにフラッグシップ端末を発表することを明らかにしています。

同氏によると、新しいrealmeフラッグシップスマートフォンは、コードネームRaceとなり、Snapdragon 888を搭載するとしています。

さて、今回は発表が近づくrealme Race Proの主なスペックとデザインがリークされたのでお伝えしようと思います。

realme Race Pro スペック・デザイン

リーカーIce Universe氏によれば、realme Race Proは、SoCにSnapdragon 888を搭載し、12GBの高速・省電力のLPDDR5メモリが使用されるとのこと。OSにはAndroid 11ベースのrealmeUI 2.0がプリインストール。Proにはrealmeが以前より明らかにしている125Wの急速充電技術が採用されると伝えられています。

この125Wの急速充電は、UltraDart Chargeと呼ばれ、3分で0~33%まで充電できるrealme独自の充電方式です。これがもし搭載されれば、realme初の125W急速充電となります。

さらに同氏は、realme Race Proのデザインもリークされており、真ん中にクアッド構成のカメラが搭載されることを明らかにしました。その他にも、ディスプレイは左上パンチホールとなり、左音量ボタン+-、右電源ボタン、受話スピーカーが確認できるはずです。

Snapdragon 888が搭載され、冷却性、バッテリーライフが向上・・・する、らしい

同じくリーカーのDigital chat station氏によれば、Raceは中国で2019年に発売されたOPPO Ace 2の進化バージョンとなります。Snapdragon 888を搭載し冷却とバッテリーライフがよくなると述べています。

Snapdragon 888を搭載してバッテリーライフが良くなる。よく考えてみてください。

先日海外のYouTuberがXiaomi Mi 11(Snapdragon 888)をテストした所、前モデルのSnapdragon 865よりも発熱、バッテリー持ちが悪いことがわかっています。

リーク情報が確かならば、Mi 11の設計ミスが浮き彫りになりかもしれません。

今回リークされたrealme Raceは、一部の情報では、今月の後半に正式リリースされるとも伝えられています。期待して待ちましょう。

ソース : mysmartprice

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