realme UI 2.0(Android 11)はAOD機能を更に充実させ、スピード32%UP、フレームレートの安定性17%UP

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当サイトでもレビューしたrealme UI 1.0(Android 11)ですが、非常にいい出来だと感じています。パフォーマンス・カスタマイズ性・シンプルさにおいてかなりいい印象を受けます。ただ、AODに関してはまだまだ未完成で白黒1パターンにしか設定できていませんでした。

realme 1.0(Android 10)

realme公式コミュニティーでは次期realme 2.0(Android 11)の機能や特徴を紹介しています。

圧倒的なAODデザインが追加!カスタマイズOK!

他社のスマートフォンOSではAODをインストールしたり、自分好みにカスタマイズすることが可能です。realme UIにもこの流れが来そうです。

※おそらくはIPSディスプレイスマートフォンは非対応です。

サードパーティ製アイコンアプリの追加、アクセントカラーの追加

自分好みのアイコンアプリをGoogle Playストアからインストールしてrealme純正ランチャーでも使用可能となります。

カスタマイズアクセントカラーはAndroidのシステム色の変更が可能となります。クイックパネルの色・設定項目の色、純正アプリ内に使用される色が主に変更されます。

ダークモードは3タイプの変更が可能

realme UI 2.0では強化されたダークモード、普通のダークモード、目に優しいダークモードの3タイプとなります。自分好みの暗さを設定でき、アイコンや壁紙の暗さも変更できるようになります。

フローティングウィンドウ&ミニウィンドウの追加

realme 2.0ではお待ちかねのフローティングウィンドウ&ミニウィンドウに対応します。これにより、メインでブラウザを楽しみながらツイッターをちょっといじるなんてことも可能になるわけです。

HUAWEI先輩

HUAWEI P40 Proで使用することこんな感じです。

セキュリティーアップ詐欺電話やスパムメッセージの防止

realmeの端末セキュリティーが更にアップされる予定です。特にスパムメッセージや詐欺電話に対するセキュリティーもバージョンが上がっています。

realmeにはColorOSのセキュリティーパッチが含まれており、日本のスパムメッセージにも対応しているかもしれません。

パフォーマンスのさらなる強化

realme 2.0バージョンでは、システムリソースが45%UP、システムスピードが32%UP、フレームレートの安定性が17%UPされます。

ソース

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