Nord N10に搭載のスナドラ690が結構優秀 いいバッテリー持ち&ちょうどいいパフォーマンス

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ファーストインプレッション時からお気に入りの端末になったOnePlus Nord N10 5Gですが、しばらく使ってみて、バッテリー持ちも結構いいことがわかりました。

N10に搭載されているSoCはクアルコムが2020年6月に発表した最新のスナップドラゴン690となります。

スクリーンオンタイム(SOT)

もちろん使い始めということもありますが、ユーチューブ動画やブラウジング程度での使用ではバッテリー持ちがいいと感じています。19時間前に100パーセント充電して、50パーセントまでディスプレイを5時間点灯できました。

N10を1%まで使用した場合は、43時間端末を起動でき、ディスプレイ点灯時間8時間14分となりました。非常に好印象な結果です。

この結果はさすがミッドレンジ~エントリー向けに作られているチップといった印象を受けます。以前にこのサイトでもレビューしたOnePlus 8Tのバッテリー50%スクリーンオンタイムは16時間使用して、約3時間30分でした。

パフォーマンスについて

AliExpressで紹介されていたほどのAntutuスコアは出ませんでしたが、このスコアはサプライズといっても過言ではないと思います。スナップドラゴン690は、675の後継モデルとして発表されましたが、Antutuスコアで見ると720Gと同等程度となります。

しばらく使っていますが、普段使いで全く問題ないパフォーマンスで一般使用ならこれで十分じゃないかと思っています。

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