Spigen OnePlus 8 Pro リキッド・エアー、ウルトラ・ハイブリッド ケースレビュー

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日本から購入可能なOnePlus 8 Pro専用のSpigenケース、リキッド・エアーとウルトラ・ハイブリッドが届きましたのでレビューしようと思います。

先に述べておくと、以前レビューした純正のサンドストーン・シアンケースと同等レベルまで質感がいいです。日本から気軽に買えるのでOnePlusユーザーにはぜひとも読んでもらいたいところです。

リキッド・エアーケース

重量

重量はケース+OnePlus本体で234gとなります。薄く作られているような印象を受けますが重量はしっかりといったところです。

デザイン・質感

リキッド・エアーケースは、少しゴムっぽさを感じる質感・デザインとなります。その代わりケースなしの状態と比べ、グリップ感が増します。

本体は簡単に折り曲がるくらい柔らかい素材でできており、着脱時に全く苦戦しないです。着脱の多い使用をされている方なら非常にいいと思います。また、柔軟性があるので衝撃吸収にも優れているはずです。

カメラ・ディスプレイ周り

カメラ周りはきれいに切り取られており、ケース本体が若干浮き出ているのがわかるとおもいます。

ディスプレイも同様です。この若干浮き出ているおかげで、平面に置いても直接OnePlus 8 Pro本体に接しない仕組みとなっています。気軽に硬い場所におけるのでこの出っ張りは非常にGOODです。

その他、各ポート

左サイドにある音量ボタンは純正ケースと比べても遜色なく、クリック感抜群です。

スライダー周りのくり抜きもOK。

スピーカー、充電ポートもケースなし時と変わらずに使用できます。

リキッド・エアーケースいい点、悪い点

デメリット
  • 薄いのでもう少し軽いかと思った。
  • グリップ感は増すが、横幅も拡張される。
  • 安っぽいデザイン。
メリット
  • グリップ感がUPする。
  • 着脱がしやすい。
  • 各ポートのくり抜きが精巧。
  • ディスプレイ・カメラ保護がバッチリ。
  • Spigenケースとしては安い価格(1,490円)。

ウルトラ・ハイブリッドケース

重量

ウルトラ・ハイブリッドケースは先程のリキッド・エアーケースと同じ234gとなります。この重さだと長時間の運用はちょっと厳しいです。

デザイン・質感

Spigenのウルトラ・ハイブリッドケースは、プラスチックに覆われたTPU素材のケースです。持つところはサラサラとしており、真ん中のプラスチックは透けていて高級感があります。OnePlus 8の方にはクリア+クリア色があるものの、OnePlus 8 Proは現在ブラック+クリア色のみの取り扱いです。

カメラ・ディスプレイ周り

こちらのケースもカメラは完全に保護されています。リキッド・エアーとケースの高さ比べたところ、ほぼ同等となっています。

ディスプレイもケースのほうが高く設計されており、平面に置いたときに直接当たることはないです。雑に毛mら部分やディスプレイ部分を置けるのは非常に助かりますよね。

その他、各ポート

ボタンはクリック感がしっかり保たれており、ケースをつけた方が押しやすいと感じるくらいに優れています。

スライダー部分の切り抜きもOKです。

充電ポートやスピーカー部分の切り抜きも無駄がありません。

ウルトラ・ハイブリッドケースいい点、悪い点

デメリット
  • 横幅が増し、持ちにくくなる。
  • グリップ感があまりない。
  • クリア+クリア色が現在販売されていない。
メリット
  • 高級感のある素材。
  • クリア部分もあるデザイン。
  • ディスプレイ・カメラ保護がバッチリ。
  • 値下がり中、購入当時2,100円→1890円

Spigen OnePlus 8 Pro まとめ

リキッド・エアー、ウルトラ・ハイブリッドどちらも非常にいいケースだと思います。強いて言えばデザインがちょっと地味なところです。ブラック色は多少の傷や黄ばみから守ってくれますが、OnePlus本来が持つデザインは失われてしまいます。機能性はブラックが一番なんですけどね。

もしデザインを気にされるのであれば以前レビューしたOnePlus公式ケースがおすすめです。黄ばみは目立ちますが、更にフィット感が良くなり、純正ならではの良さが体験できます。

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