OnePlus 9 5Gの実機がリーク!!防水仕様、大口径レンズ×2、120Hz、6.55インチFHD+、SD888

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OnePlus 9は11月の下旬、91mobilesによってレンダリング画像とスペックがリークされていました。その後、テック系のユーチューバーWaqar Khan氏が高品質なレンダリング画像を公開しているのでもし気になるのであれば参照ください。

先日にはOnePlus 9シリーズが3端末構成で発表される可能性が明らかとなり、OnePlusに信頼がおけるリーカーはOnePlus 9 Proのみが防水・防塵(IP68)に対応する可能性を示唆しています。

さて、今回は匿名のソースから海外メディアphonearenaに届いたOnePlus 9の実機画像を見ていきたいと思います。

カメラユニットはリーク通り大口径レンズ2つ、センサー1つ

カメラユニット部分は以前からリークされていた通り、大口径レンズが2つとなります。その下にはセンサーが1つ、加えてLEDフラッシュライトの3つのカメラが確認できるはずです。

カメラレンズ横にはULTRA SHOTの文字が新たに刻印されています。背面のOnePlusロゴについては、現在のところOnePlus 9はプロトタイプ(開発段階)であり、プロトタイプ専用のロゴだと思われます。

以前の91mobilesの予想スペックによると、広角メインカメラにはOnePlus 8 Proで使用された最大48MPのIMX689センサーが搭載され、12MP(4,000 x 3,000ピクセル)出力となる見込みです。また超広角カメラはOnePlus 8Tの16MPから48MPへ強化され、センサーも一新される予定です。OnePlus 8 Proの超広角カメラにはIMX586センサーが採用されているため、こちらがOnePlus 9に降りてくる可能性があります。

FHD+(2400×1080p)6.55インチ、20:9、リフレッシュレート120Hzディスプレイ

現段階ではOnePlus 9は左上パンチホールとなります。ハイエンド機では当たり前かもしれませんが、ステータスバーには5Gの表示があります。

デバイス情報には2400×1080p(FHD+)の解像度を持ち、ディスプレイサイズは6.55インチの20:9比率になることが確認できます。

もう一枚のディスプレイ情報によると、リフレッシュレートは120Hzとなり、OnePlus 8の90Hzから引き上げとなります。

防水仕様のSIMトレイ、アラートスライダーを確認

SimトレイにはIP等級を取得しているOnePlus 8シリーズ同様に、防水仕様のゴムが確認できます。OnePlusに信頼がおけるリーカーMax Jambor氏は、9シリーズは9 ProのみIP68に対応と述べていることから防水・防塵規格を通さないで発表される可能性があります。

OnePlusは過去にIP等級を取得しないで発売し、海外のテスターがテストしたところ、実際はIP等級レベルまでの防水・防塵性能はあったという実績があります。

なのでもしOnePlus 9が防水・防塵非対応でも実際は対応している可能性が出てまいりました。

サイドはOnePlusのハイエンドらしい金属フレームが確認できます。左側面にはボリュームボタン+-、右側面には電源ボタンとアラートスライダーがあります。

クアルコム Snapdragon 888が搭載、8GB RAM / 128GB ストレージ構成あり

システム情報のチップセットにはLahainaが使用されています。これは最新のクアルコム Snapdragon 888のコードネームです。

カーネルバージョンは5.4.61、メモリは8GB / RAMが搭載されていることが確認できます。ストレージ容量が128GBなので8GB / 128GBモデルはOnePlus 9でも存在するようです。OnePlus 8Tおよび8シリーズから考えるとおそらくこの構成は一番安価なモデルと考えてもいいでしょう。

OnePlusのハイエンドシリーズが、12月に実機までできていることを考えると、発表時期が前倒しになるというリーク情報は確かかもしれません。OnePlus 9シリーズは3端末構成で3月に発表される見込みです。

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