realme バンド 管理アプリが日本語に対応した今なら買いの一品

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realmeから3月に発表されたウェアラブルデバイス、realmeバンドのご紹介です。

realmeバンドはXiaomiのredmi Bandに近い特性を持ちつつ、価格は約2,000円。

先日にはrealmeのIoT管理アプリが完全に日本語対応(地域選択は不可)されたので、今が買いの一品だと思います。まだ活動量計を腕につけていない方は必見です!

realme Band スペック・仕様

  • ディスプレイ : 0.96インチIPS
    • 解像度 : 80×160
  • バッテリー : 90mAh
    • 最大10日
  • 重量 : 20 g
  • Bluetooth 4.2
  • IP68(1.5m)realme耐水性
  • 9スポーツトラッキング
  • 価格 : 1,499インド・ルピー(約2,100円)

realme Band 特徴

realmeバンドに搭載されるディスプレイはIPSの液晶ディスプレイとなります。カラーは6,5万色の表示に対応できており、タッチ操作ができるディスプレイです。

最近のスマートバンドではおなじみの通知機能にも対応です。realme専用のフィットネスアプリからアプリを選択すれば、画像よりも多くのアプリから通知を受け取ることが可能です。

YouTube、LINE、インスタ、Facebookはもちろんのこと、ゲームの通知まで幅広く受け取ることが可能です。

当サイトでもレビューしたrealme Watch Sでも日本語通知に対応していたので、こちらの端末もおそらくは対応しているはずです(違ったらごめんなさい)。

バンドは専用のシリコンバンドを搭載しています。端末の重さはなんと20 g。20 gのボディーですよ!

充電方法はUSBに直刺しタイプとなります。なくさなくて良いという利点はあるものの、シリコンバンドから充電端子を取り出す際に力がいるという欠点もあります。

これは同じタイプのredmi Bandを以前レビューした際に感じたことです。realme Bandと仕様がほぼ同じため、興味があればチェックしてみてください。

※別サイトです。

活動量の記録には専用のloTアプリ、realme Linkを使用します。このアプリは、最近のアップデートで日本語に対応され、かなり使い勝手がよくなりました。

現段階ではアプリの地域設定のみが日本に対応していないので、インドとかに選択すれば普通に使用することができます。

アプリ自体のできはかなりいいです。流石realmeといった感じで、XiaomiやHUAWEIといった競合のアプリと大差ありません。

スペック評価

デメリット
  • 9スポーツトラッキング
  • Bluetooth 4.2
  • IP68
メリット
  • 最大10日のバッテリー持ち
  • 24時間心拍数測定
  • 日本語に対応しているrealme Linkアプリ
  • 直刺し充電
  • 圧倒的な価格(約2,100円)

realme Band まとめ

Xiaomiから販売されているMi バンド 5よりも安く、海外で購入できる点が魅力だと思います。

まだスマートバンドを腕に装着していない方やrealme製のスマートフォンを使用して気に入っている人におすすめできる商品です。

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