先日アップデートされたOnePlus 8 Proが真の力を発揮 8Tも良いけど8Proもあり

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先日OxygenOS 11.0.1.1にアップデートされたOnePlus 8 Proが素晴らしい。バッテリー持ち、熱、カメラ、リフレッシュレート、全てにおいて今までで一番よく感じるビルドです。体感できるレベルで改善されており、今8 Proと8Tの購入で迷ってるなら8 Proを買ってもいいかもしれない、そんなレベルです。

OxygenOS 11.0.1.1に含まれたアップデート内容

  • フレーム最適化
  • 8,192レベルの自動輝度調整を追加
  • スタンバイパフォーマンスを改善
  • クイック設定は3行
  • Androidセキュリティパッチを2020.10
  • キャンバス機能追加
  • 5G機能を最適化
  • 最適化されたWi-Fi接続
  • 最適化されたBT接続

今回のアップデートでOnePlus 8Tの特権だと思われていた8192段階分の自動輝度調整に対応するほか、フレームの最適化やスタンバイ時のパフォーマンスにまで修正が加えられています。120Hzのディスプレイがさらにぬるぬるになり、バッテリー持ちも今まで以上の力を発揮してくれています。

スタンバイ時のパフォーマンスは、おそらくはアプリのバックグランド管理をアグレッシブにするものであり、ディープスリープに瞬時に入るように設計されたはずです。なのでアプリからの通知が切れやすくなるというデメリットもあり、現在確認したところだと、LINEからの通知やメールなどの通知が遅れて届く、もしくは届かないということも確認しています。

4月に発表された端末でも、最新端末のように対応するOnePlusの姿勢が素晴らしいです。結構感動しています。

8T?8 Pro?

もちろん価格的には8Tを選んでOKです。レビューもしましたが、価格を考えれば最高の選択だと思います。AliExpressでは11.11にすさまじいセールが開催されますしね。

でもですよ、8 Proもありです。2、3万円ほど価格に違いはありますが、カメラは8Tよりも上、ワイヤレス充電に対応。ここら辺が大きいです。

ようは自分が重視する機能があるかないか、お財布と相談して購入すればいいと思います。どちらを買っても満足できるはずですよ。

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