realme Watch S Proのスペック情報が公式より公開。326ppi、450nits、高コントラストAMOLED搭載

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realmeのSEOは先日より、11月に発表されているrealme Watch SのPro版をツイッター上に公開していました。画像はrealme Watch Sとあまり変わらないデザインでプレミアム感はないように見えました。

そして昨日、realmeは公式ページにて発表日とスペックを公開しました。

発表日時

realme Watch S Proは12月23日に発表される予定です。

スペック厨をもうならせるディスプレイ・スペック

realme Watch S Proには454×454 / 326ppiのAMOLEDディスプレイが搭載。ディスプレイの明るさはスマートウォッチとしては驚異の450nitsになります。これだけの明るさがあれば外でも見やすいディスプレイとなってそうです。またコントラスト比は100,000 : 1、スマートウォッチに必要な性能なのかと言われるとなんととも言えませんが、素晴らしい品質のディスプレイを搭載しているのがわかるはずです。

また時計ベゼルには金属が使用されており、耐久性も増しています。

Always on Display(AOD)キター

AODは有機ELの黒では発光しないという特性を活かし、ディスプレイオフじでも文字盤を点灯させておくことが可能となります。AODウォッチは現在のところ不明です。

高精度デュアルGPS対応

スマートウォッチにおいてトラッキング機能はとっても重要な機能。その機能を最大限に活用するにはやはり高性能なGPSが必要です。realme Watch S ProにはデュアルGPSが搭載されており、時計単体で精度の高いルート記録が可能となります。

IP68(1.5mの耐水性)から5ATM(5気圧防水)へと進化

realme Watch S Proには5ATM(5気圧防水)が搭載。5ATMとは、水深50メートルで10分間の防水性能を表しています。realmeは無印バージョンを水深1.5mとしてるので防水性能についても大幅な強化となります。

2時間充電で最大14日のバッテリーライフを実現

無印バージョンは15日のバッテリー持ちでしたが、充電速度の記載はありませんでした。おそらくProバージョンの2時間のほうが早いと予想します。これだけの充電速度で最大14日のバッテリー持ちって素晴らしいと思いませんか?

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