世はスマートフォンにエッジQHD+120Hzリフレッシュレートディスプレイを求めてないことが判明

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OnePlusはOnePlus 8 Proで初めて120Hzリフレッシュレートに1440 x 3168ピクセルのQHD+ディスプレイを搭載しました。そのディスプレイは驚くばかりにスムーズで、超高画質な映像に魅了された人も多くいるでしょう。

先日発表されたSamsung Galaxy S21シリーズをみると、S21・S21+は前モデルのQHD+エッジディスプレイを辞め、平面ディスプレイのFHD+を搭載しています。退化したとがっかりした方も多いはずです。

しかし、今回海外メディアgsmarenaが行ったアンケート調査では、決してそうとは言い切れない結果が出ています。

1440pがそこまで求められていない?

今回gsmarenaが行ったアンケートは、①ディスプレイ解像度(1080p vs 1440p)②リフレッシュレート(120Hz vs 60Hz)③ディスプレイ形式(平面 vs エッジ)の3点となります。

結果は、

①トータル投票数14123、1080pが62.22%(8788票)、1440pが37.78%(5335票)

②トータル投票数13834、120Hzが67.65%(9359票)、60Hzが32.35%(4475票)

③トータル投票数13867、平面が68.99%(9567票)、エッジが31.01%(4300票)

という結果でした。

この投票の結果を組み合わせると、世の中で求められているスマートフォンディスプレイは、1080pFHD+画質、120Hzリフレッシュレート、平面ディスプレイが理想型といえます。

したがってSamsungがS21・S21+にFHD+平面ディスプレイを搭載してきたのは、ユーザー視点でみれば正解だったのかもしれません。

OnePlus 8 Pro わたくし…、OnePlus 8T えへへ

Samsungについてふれましたが、OnePlusも他ではありません。

OnePlusは8 Proで1440pの高画質ディスプレイに120Hzリフレッシュレートを搭載し、エッジディスプレイを搭載しています。しかし、OnePlus 8Tでは、平面1080pディスプレイ、120Hzリフレッシュレートと性能を落としています。

OnePlus 8Tをレビューした感じでは、OnePlus 8 Proよりもバッテリーの持ちが良く、ディスプレイの角がカーブしていないことからも誤動作が圧倒的に少なかったです。さらに120Hzのリフレッシュレートはとてもスムーズで、パフォーマンスとバッテリー持ちのバランスがとれている印象でした。

今後スマートフォンのディスプレイがカーブしていくのか、それともユーザーが求めているフラットなものになるのかはわかりませんが、できる限りユーザーのニーズに合ったものを提供していただきたいですよね。

ちなみに3月発表予定のOnePlus 9シリーズでは、Liteが平面120Hz、9が平面ディスプレイ、9 Proがエッジディスプレイになると噂されています。

ソース : gsmarena

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