僕がOnePlus Budsの廉価版Zを買った理由4つ

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OnePlus Budsが可愛くて1ヵ月経った今でも愛用していると前回の記事でお伝えしました。以前にも首掛け式のBullets Wireless 2をレビューしており、OnePlusのイヤホンにははずれがないと感じています。

そんな中で先日Budsの廉価版、Zが登場したので購入してみました。今回は購入に至った理由を書きたいと思います。

IP55規格を取得、これってシャワーいけるんじゃない?なんならボディーソープも

OnePlus BudsはIPX4に対応、一方のBuds ZはIP55に対応しています。

OnePlus Buds

IPX4は防塵には対応していなく、防水性能が4というのを表しています。

防水性能4は、あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けないレベルです。

OnePlus Buds Z

IP55は防塵性能が5、防水性能が5を表しています。

防塵性能5は、機器の正常動作や安全性を阻害するほどの粉塵が侵入しないレベルです。

防水性能5は、あらゆる方向からの水の直接噴流を受けても有害な影響を受けないレベルです。

なのでOnePlus Buds Zはお風呂に入りながら雑に扱えるんじゃないかと思った次第です。もちろんこのお風呂で使用するというのは公式では推奨されていません。ですが、Buds Zの売り文句に「雨の日でも使えると」明言されていたのでスペック的にはいけるはずです。

シリコンイヤーピース

OnePlus Zにはシリコン製のイヤーピースが使用されています。ここが最大のみそかもしれません。風の噂ではBudsのイヤホンよりもフィット感が良く、音漏れもしにくいそうです。

確かに耳の密閉性が上がると音も直で届くわけですから、ここら辺は期待しています。

Budsからイヤホンが0.35g軽量化

Budsは4.70g、Buds Zは4.35g、この差はどう取るかにもよりますが、私は結構大きいと思っています。というのも耳に入れるもの、軽ければ軽いほどいいじゃないですか。

搭載されるドライバーは13.4mmから10mmに小さくなりますが、軽量化されているなら文句なしです。

デザイン

OnePlus Budsは抜き取るタイプですがBuds Zは外すタイプとなります。Budsは耳の汚れで滑ってイヤホンが取り出しにくいですが、Buds Zタイプならどうにかなりそうです。

使いたいときにストレスフリーで使えるのではないかと期待しています。

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