Xiaomi Mi Band 5 対 OnePlus Band 比較レビュー

4 min

先日購入してレビューしたOnePlus Band。管理人もすごく気に入って使ってますが、Xiaomi Mi Band 5も届いたので比較レビューしていきたいと思います。

スペック比較表

仕様・スペックOnePlus BandXiaomi Mi Band 5
モデルW101NXMSH10HM
ディスプレイ1.1インチAMOLEDディスプレイ
126 x294ピクセル
P3広色域

5段階輝度調整
1.1インチAMOLEDディスプレイ
126 x294ピクセル
最大輝度 450 nits 以下
5段階輝度調整
サイズ40.4mm x 17.6mm x 11.45mm(本体)
257mm x 21.0mm x 0.7mm(バンド)
46.95 x 18.15 x 12.45mm(本体)
重量10.3g(本体)
12.3g(バンド)
22.6g(本体+バンド)
11.9g(本体)
22g(バンド+本体)
センサー血液酸素センサー
3軸加速度計と3軸ジャイロスコープ
光学式心拍センサー
3軸加速度計と3軸ジャイロスコープ
光学式心拍センサー
Bluetooth5.05.0
バッテリー容量100mAh(最大14日間のバッテリーライフ)125mAh(最大14日以上のバッテリーライフ)
充電方式有線充電ドングル(専用充電器)、USB Type-Aマクネット充電
防水性能5ATM IP685ATM
システム言語英語、ヒンディー語、中国語英語、スペイン語、ロシア語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、ウクライナ語、ポーランド語、韓国語、ポルトガル語、トルコ語、日本語、アラビア語、チェコ語、タイ語、インドネシア語、ギリシャ語、ベトナム語、ルーマニア語、中国語、オランダ語
運動モード野外ランニング、室内ランニング、ファットバーンラン、野外ウオーキング、野外サイクリング、室内サイクリング、クロストレーナー(自転車トレーニング)、ローイングマシン、クリケット、バドミントン、プールスイミング、ヨガ、フリートレーニング、計13種類屋外ランニング、パワーウォーキング、サイクリング、屋内ランニング、プールスイミング、フリースタイル、屋内サイクリング、エリプティカル、ジャンプロープ、ヨガ、ローイングマシンランニングまたはウォーキング、計11種類
健康測定機能24時間心拍数モニタリング
睡眠モニタリング
血中酸素レベルモニタリング

睡眠時自動SpO2測定
呼吸運動
無操作アラート(座りすぎ警告)
ステップカウンター
毎日の目標設定
24時間心拍数モニタリング
睡眠モニタリング
ストレスモニタリング
月経周期モニタリング
呼吸運動
ステップカウンター
無操作アラート(座りすぎ警告)
PAI 活力指数評価
毎日の目標設定
その他の機能アプリ通知機能、着信拒否、メディアコントロール、ストップウォッチ、タイマー、アラーム(振動)、カメラシャッターコントロール、スマートフォンを鳴らす、Zenモード同期(OnePlusスマートフォンのみ)、天気予報、OTAアップグレード、充電表示リモート写真撮影、音楽再生、電話機の位置特定、電話機のミュート、電話機のロック解除、着信通知、マナーモード、WhatsApp 通知、アプリメッセージアラート、カレンダリマインダ、イベントリマインダ、天気予報、タイマー、カウントダウンタイマ、アラーム、Bluetooth ブロードキャスト、オンラインダイヤル、カスタムダイヤル、プリセットダイヤル、画面ロック、 充電状況表示、装着方法の選択、OTA アップグレード
コンパニオンアプリOnePlus HealthMi Fit
価格【インド】
本体+バンド/ 2,499インド・ルピー(約3,500円)
バンド / 399インド・ルピー(約570円)
【インド】
2,499インド・ルピー(約3,500円)
【日本】
4,490円
OnePlus.in , Xiaomi.in

ディスプレイ

ディスプレイは両端末とも1.1インチAMOLEDディスプレイが搭載されています。両端末とも発色が良く明るさも十分。甲乙つけがたい結果となりました。

持ち上げてオンオフの精度・速度に関してはMi Band 5が一歩リード。OnePlus Bandはもう少し角度をつけて持ち上げると反応したかもです。

サイズ感

トラッカー本体はOnePlus Bandが正方形、Mi Band 5がダエン形となっています。

腕につけるとこんな感じです。管理人は腕が細いのでMi Band 5だと縦に窮屈かもしれません。対してOnePlus Bandは細い腕の方でもディスプレイの収まりがいいです。

両端末ともバンド含め22g。どちらもスマートバンドとして使い勝手のいい重量となります。

バンド

OnePlus Bandは裏表ツートンカラーとなっており、デザイン的にはGOOD。装着感についてはMi Band 5のバンドのほうが薄くてしなやかといったところです。

どちらも質感が悪くは無いのですが、長く装着するスマートバンドなのでMi Band 5に軍配が上がります。

充電方法

Mi Band 5はマグネットタイプの充電方法が導入されており、OnePlus Bandは専用充電器の使用となります。

OnePlus Bandは充電する度にバンド部とトラッカー本体を分離する必要があり、そのまま充電に移行できるMi Band 5の方が使い勝手がいいです。

速度に関しても若干ではありますがMi Band 5のほうが早かったです。

トラッキング精度

歩数に大きな違いがあります。どちらが正しいかは判断出来ませんが、体感的にはOnePlus Bandの方が正確だと思いました。また、睡眠時間に関してもOnePlus Bandの方が精度が高いです。

OnePlus Bandについては睡眠時のSpO2測定機能がついており、睡眠中の呼吸を調べることが出来ますが、Mi Band 5には付属していません。その代わりにストレスチェックや月経周期測定機能が用意されています。

バッテリーライフ

バッテリー持ちはMi Band 5の圧勝です。以前にOnePlus Bandのバッテリー持ちを計測しましたが、1日に17%以上減る日もありました。一方のMi Band 5はバッテリー消費が多い日でも9%前後に落ち着いています。

結論 Mi Band 5でいい

SpO2測定が必要な方はOnePlus Band、それ以外の方はMi Band 5で良いと思います。

やはりMi Band 5は強すぎます。スマートバンドとして必要最低限のハード・ソフト、アプリとの連携、バッテリー持ち、全てにおいてレベルが高いです。

OnePlus Bandは一発目のスマートバンドということもあり、まだまだ改善の余地が残されています。特にバッテリー持ちは褒められるものでは無いので、今後改善していってもらいたいところです。

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